タグ: 本田圭祐

  • プロサッカー選手はいつ頃からサッカーを始めているのか?日本代表選手のサッカー開始年齢一覧

    プロサッカー選手はいつ頃からサッカーを始めているのか?日本代表選手のサッカー開始年齢一覧

    近年若くして海外に移籍する選手も増えてきた、日本サッカー界。
    Jリーグ開幕から着々とサッカーが根付いてきているのは間違いなさそうだ。
    そんなプロサッカー選手にあこがれる少年少女や、その親御さんも多いかと思うが、日本や世界で活躍するサッカー選手はいったい何歳頃からサッカーを始めているのだろうか。

    今回は、有名プロサッカー選手たちがサッカーを始めた年齢をご紹介したい。

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    6才以前

    ■大迫裕也(ドイツ・ケルン所属)
    ケルンで結果を残し、日本代表では押しも押されぬFWの顔となった大迫選手。
    サッカーを始めたのはなんと3才。
    地元鹿児島の加世田市でスポーツ少年団に加入したのが最初で、この頃はトップ下でプレー。

    ■長谷部誠(ドイツ・フランクフルト所属)
    日本代表キャプテンにして、ドイツ・フランクフルトでも皇帝と呼ばれるほどの信頼と成功を手に入れた長谷部選手。
    サッカーを始めた年齢は大迫選手と同じく3才。 地元静岡で、キャプテン翼にあこがれてのことだそうだ。

    ■久保裕也(ベルギー・KAAヘント所属)
    リオ世代で活躍し、A代表でもレギュラーの座を奪いつつある久保選手。
    サッカーは地元山口で、5才の時に始めており、当初はディフェンスの選手だったのだそうだ。

    ■香川真司(ドイツ・BVBドルトムント所属)
    ドイツやイングランドの名門で活躍している日本の10番、香川真司選手。
    サッカーは幼稚園に通っていた頃から始めており、小学校1年生となった1995年からは地元神戸ののマリノFCに所属した。

     

    6才〜7才(幼稚園〜小学校1年生)

    ■中島翔哉(ポルトガル・ポルティモネンセ所属)
    若くしてポルトガルで大活躍し、日本代表でもついに頭角を現しはじめた中島選手。
    サッカーを始めたのは6才の時だが、サッカースクールとフットサル教室を経て、10才の時に東京ヴェルディ下部組織へ入団している。

    ■長友佑都(イタリア・インテル・ミラノ〜トルコ・ガラタサライ所属)
    トルコへ電撃移籍の後も活躍を続ける長友選手。
    サッカーを始めたのは地元愛媛で小学校1年生の時だそうだ。
    強豪の東福岡高等学校から明治大学に進んだが、スカウトの目に止まるまでは営業職として一般企業への就職を考えていたのだそうだ。

     

    7〜8才(小学校2年生〜3年生)

    ■本田圭佑(メキシコ・パチューカ所属)
    すでに日本の顔となった本田圭佑選手は、大阪府の摂津市立鳥飼北小学校2年の時に、地元の摂津FCへ入団し、サッカーを始めている。

    ■岡崎慎司(イングランド・レスター所属)
    イングランド・プレミアリーグでレギュラーを勝ち取り、チーム優勝にも貢献した日本代表岡崎選手。
    サッカーを始めたのは、地元兵庫県の三田市立けやき台小学校2年生の時で、お兄さんに影響されてのことだそうだ。

    ■吉田麻也(イングランド・サウサンプトンFC所属)
    日本代表のセンターバックであり、ディフェンダーながらイングランドでもレギュラーの座をしっかりつかんでいる吉田選手。
    サッカーは小学校2年生のときに、地元長崎の南陵FCで始めている。

    ■中田英寿(元イタリア・ASローマなど)
    日本で最も成功した選手と言われる中田英寿選手。
    サッカーを始めたのは、小学3年生(8才)のときで、やはりお兄さんの影響で、地元山梨の北新サッカースポーツ少年団からだそうだ。

     

    年齢不明

    ■久保建英(バルセロナ下部組織〜FC東京所属)
    日本人で初めてスペイン・FCバルセロナの下部組織でプレーをしていた久保建英選手。
    始めた年齢は明らかになっていないが、地元川崎市の少年サッカークラブでのプレーが最初のようだ。
    その後8才の時に、FCバルセロナの下部組織へ入団している。

  • 中村俊輔、遠藤保仁だけじゃない。日本の歴代フリーキック名手一覧【動画あり】

    中村俊輔、遠藤保仁だけじゃない。日本の歴代フリーキック名手一覧【動画あり】

    2018年元旦、テレビの「ウルトラマンDASH企画」で難関フリーキックに挑んだガンバの遠藤保仁選手。
    小野伸二選手、中澤佑二選手とともに川を挟んだ難しいプレーに挑戦していた。

    遠藤保仁選手といえばフリーキックはもちろん、キックの技術の高さに定評があるが、フリーキックの名手は日本にまだまだたくさんいる。
    今回はそんな日本のフリーキックの名手と呼ばれるサッカー選手たちをご紹介したい。

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    中村俊輔

    フリーキックで現在日本最高峰と言って間違いないのが、中村俊輔選手だろう。
    このブログでもご紹介したが、セルティック時代には欧州チャンピオンズリーグで2度もマンチェスターユナイテッドからゴールを奪っている、世界が認めるフリーキックの名手だ。

    中村俊輔マンチェスターU戦伝説のフリーキックへの、海外の評価・反応【動画あり】
    https://sakalog.net/shunsuke_nakamura_freek/

    本田圭佑

    中村と同じく左足の名手、本田圭佑。
    当初は無回転の強烈なブレ球で、キーパーは触っても止めることができない威力が武器だった印象だが、近年ACミランに移籍したあたりからは、回転をかけてコースを狙うフリーキックが多いように思える。そのACミランでの最後のゴールもフリーキックで決め、チームメイトやサポーターに喝采を浴びた。

    小笠原満男

    柴崎岳や野沢、古くはビスマルクなど、フリーキックの名手が多かった鹿島にいたせいか、最初に名前は出てこないものの、小笠原選手も誰もが認めるフリーキックの名手。不動のキャプテンであり司令塔である彼にはぴったりの役回りかもしれない。

    三浦淳宏

    元祖ブレ球といえばこの人。強烈な無回転ドライブシュートで、ゴールを奪ってきた名手だ。
    横浜やヴェルディ川崎などで活躍したが、そのフリーキックの技術は現在でも高く評価されている。

    木村和司

    こちらは元祖日本のフリーキッカー、と言える木村和司選手。
    日本代表の10番としてその正確無比なフリーキックで人気を博した。
    メキシコワールドカップ最終予選で韓国戦を沈めた30mのフリーキックは、今でも伝説のフリーキックとして語り継がれている。

    そして必ず名前が挙がる遠藤保仁

    やはり遠藤選手忘れてはならない、フリーキックの名手だ。
    コロコロPK(蹴る瞬間までボールではなくキーパーを見て、逆方向にゴロで決めるPK)でその正確なキックに焦点が当たったことがあるが、キックの精度はかなり高い。
    日本代表でも大胆なサイドチェンジやピンポイントのパスでたびたびチャンスを演出してきた。

  • 50歳三浦知良の給料はすごかった。CMやテレビ出演でサッカー以外で高額収入を維持

    50歳三浦知良の給料はすごかった。CMやテレビ出演でサッカー以外で高額収入を維持

    By WAKA77 – 撮影者自身による投稿 ( It took a picture for myself ), パブリック・ドメイン, Link

     

    50歳に突入してもストイックに選手としてプレーを続けるキング・カズこと三浦知良選手。
    現在はJ2リーグの横浜FCに所属、2017シーズンには1ゴールも決めている。

    とはいえJ2の選手というと、知る人ぞ知る、J1との格差が大きく、当ブログでも下記記事でその格差についてご紹介している。

    J1とJ2の驚くべき違い。観客動員数、レベル、収入、選手の給料、注目度など

     

    カズもその知名度や実績から、J2の中ではダントツの高給取りだが、それでもやはりJ2。
    全盛期の2億円超えの給料(選手年俸)からは当然ほど遠く、現在は1,000万円台だと言われている。

    そんな三浦知良選手だが、選手としての年俸ではなく、収入となると話は別。
    CMやテレビ出演に引っ張りだこのカズは、現在も莫大な収入を得ているようだ。

    今回はそんなカズ選手の収入についてご紹介したい。

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    三浦知良選手のギャラ相場

    広告代理店にはギャラ相場のリストがあると言われている。
    CMやテレビ出演者としてブッキングする際に参考にされるものだが、これによると、2017年の三浦知良選手のギャラ相場は以下の通りだ。

    ・CMギャラ 1,500万円
    ・TVギャラ 70万円
    (週間Fridayによる)

    一本でこの値段。
    参考までに、おなじ1,500万円台には女子レスリング連覇の伊調馨、ラグビーの五郎丸選手などがいる。
    サッカー選手としては、香川真司選手(CM:3,000万円 / TV:100万円)、長友佑都選手(CM:2,500万円 / TV:60万円)と上位におり、
    最上位は本田圭佑選手で(CM:7,000万円 / TV:150万円)という状況だ。

    上記のビッグ3選手は別としても、他の代表選手を差し置いてこの相場感は、さすがキング・カズといえるだろう。

     

    三浦知良選手が出演したCM(2017年)

    そしてカズが2017年に出演したCMは以下の通り。

    ■2017-10
    エースコック『スーパーカップ1.5倍 しょうゆラーメン』
    KING TASTE・線画・29周年記念プレゼント

    ■2017-09
    大正製薬『リポビタンD』
    Have a Dream・×大場美和 「ボルダリング」篇

    大正製薬『リポビタンD』
    Have a Dream・×大場美和・WEBムービー公開中 「ボルダリング」篇

    ■2017-08
    エースコック『スーパーカップ1.5倍 しょうゆラーメン』
    KING TASTE・線画・4商品 「KING TASTE」篇

    ■2017-06
    キリンビバレッジ『FIRE エクストリームブレンド』
    対談・KAZUYOSHI MIURA×TERUYUKI KAGAWA・50だよ・2商品

    ■2017-05
    シェイプアップハウス『ダンディハウス』
    タキシード男性・行こうぜ、ダンディハウス

    シェイプアップハウス『ダンディハウス』
    タキシード男性・磨こうぜ、日本の男たち

    ■2017-04
    キリンビバレッジ『FIRE エクストリームブレンド』
    対談・KAZUYOSHI MIURA×TERUYUKI KAGAWA・下手なんだろ・2商品

    大正製薬『リポビタンD』
    Have a Dream・×YouTuber HIKAKIN・WEBムービー公開中

    キリンビバレッジ『FIRE エクストリームブレンド』
    対談・KAZUYOSHI MIURA×TERUYUKI KAGAWA・下手なんだろ

    キリンビバレッジ『FIRE エクストリームブレンド』
    対談・KAZUYOSHI MIURA×TERUYUKI KAGAWA・50だよ

    大正製薬『リポビタンD』
    Have a Dream・×YouTuber HIKAKIN・WEBムービー近日公開 「YouTuber」篇

    ■2017-02
    エースコック『スーパーカップ1.5・鶏ガラしょうゆ』
    KING TASTE・4商品(野菜タンメン)

    テレビ東京『インフォプラス』
    エースコック・スーパーカップ1.5倍 野菜タンメン

    テレビ東京『インフォプラス』
    キリンビバレッジ・FIRE エクストリームブレンド

    エースコック『スーパーカップ1.5・鶏ガラしょうゆ』
    KING TASTE・4商品・間欠泉

    ダイハツ工業『タント』
    KAZ・人も検知する緊急ブレーキ・スマアシ?・NEW・絶妙お買いどきフェア2/4.5.11.12

    ■2017-01
    キリンビバレッジ『FIRE エクストリームブレンド』
    コーヒーは焼きで極まる・HOTが香る

    ——————————————-

    上記の通り、ほぼ毎月何かしらCMの仕事をしている。
    シリーズものの重複を省いたとしても、年間11本。
    1本あたりの相場が1,500万円だとすると、実に年収は1億6,500万円にものぼる。

    さらにこれにテレビ出演のギャラが加わってくることになるので、実際はもっと多いと想定される。

    これらを使って家族を養い、毎年のグアムキャンプなどを行っていると考えると、やはりこの年齢までしっかりとトレーニングし、選手を続けられる環境にいられるのも、カズ選手だから、と言えるのではないだろうか。

     

    2017年12月、2018シーズンに向けて、恒例のグアム合宿に入った三浦知良選手。
    数々の現役選手やOBも参加するこの合宿はかなりハードだとのこと。
    チームの練習でも一番動くというカズ選手のコンディションは、こうした積み重ねで成り立っている。

    個人的には、周りに何を言われようとも、できるかぎり現役にこだわって、好きなサッカーを続けて欲しいと切に願う。

  • 【海外の反応】ミラン監督ガットゥーゾ、批判される本田圭佑を擁護していた。

    【海外の反応】ミラン監督ガットゥーゾ、批判される本田圭佑を擁護していた。

    By Рыбакова Елена – http://www.soccer.ru/gallery/5932, CC 表示-継承 3.0, Link

     

    本田圭佑がいなくなって久しいイタリアの名門ACミラン。
    本田最後の監督となったモンテッラも退任し、いまだ苦戦が続いている。

    そして続いてミランの監督になったのは下部の監督から昇格したジェンナーロ・ガットゥーゾ。
    元々ミランでプレーしていた彼はその歯に衣着せぬコメントでも有名だ。

    そんなガットゥーゾ氏がミランでの本田圭佑についてコメントを残しているのでご紹介したい。

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    ガットゥーゾについて

    ガットゥーゾは1978年イタリア生まれのイタリア育ち。
    セリエAペルージャやミランに所属し、イタリア代表でもプレー。
    監督としてもパレルモやスイス・ギリシャのチームなどで経験を積んでおり、2017年にモンテッラ監督の後を継いで、下部より昇格する形で監督に就任している。
    選手時代から「狂犬」と言われるほどの激しいプレーや、人にも食ってかかる激しいスタイルで注目を得ており、イタリアでは国民的スターなのだそうだ。

     

    本田圭佑についてのコメント・評価

    ミランに到着して数試合で、メディアから失格の烙印を押された本田に対して、コメントをしている。

    重要なのはアイツが“イタリア式”のトレーニングをやらずに、つまりそのための時間さえ与えられないままいきなり試合に出てるってことなんじゃないかな。であればそりゃあ大変だよ。
    で、しかも当のミランが例の調子でバッラバラとくれば、それこそあのマラドーナであっても相当に苦労するはずだろうよ。

    自ら背番号10を選んだことについては、

    あの番号は確かに重いんだが、その意味をアイツが知らなかったなんて間抜けなことはないはずだろ? つまり本田は自らが背負う責任の重さを知った上で敢えて10番を選んだわけだ。そうだよな? とすればそれはアイツが何ら恐れない男だってことの証なんじゃないのか?

    プレーでは明確な結果を残せていなかった部分は認めつつも、その姿勢には敬意を表している。

    アイツが懸命にチームのために動こうとしているのはハッキリと見えるし、その質はともかくとしても本田はとにかくアイツなりに戦っている。試合だけでなくトレーニングでも常に全力を出すヤツだって聞いてるしな。だからこそ俺はもうちょっと待ってあげたいと思うわけよ。

    本田の姿勢を引き合いに出し、むしろ他の選手達に苦言を呈している。

    アイツは“今できること”を可能な限り、まさに日本人らしくマジメに、最大限にやってると俺は思うぜ。それこそ本田に見られる集中力と同じレベルを他のヤツらが持つだけで今ある問題の50%は解決できる。そう真剣に思うほどだよ

     

    上記コメントはもちろんのこと、性格的にも激しさだけでなく人としての優しさや愛嬌も持ち合わせ、ぐいぐい人に食らいついていくガットゥーゾ氏が監督であれば、寡黙に努力する本田選手の行く末も多少は違ったのかもしれない。

  • サッカー日本代表で仲がいいのは誰と誰?本田・香川は意外な選手と

    サッカー日本代表で仲がいいのは誰と誰?本田・香川は意外な選手と


    ハリルジャパンになってワールドカップ出場も決まり、順風満帆のサッカー日本代表チーム。
    強いチームはメンバー同士の息も合っていて仲が良く、雰囲気がいいというが、日本代表もしかり。
    ゴールを決めればベンチに走って一緒に喜び、練習中のリラックスした映像が流れることもよくある。

    それでも20人以上のメンバーがいるのだから、特に仲のいい選手というのは存在するはずだ。
    そこで、代表チームでは誰と誰が普段から仲がいいのかを調査し、レポートしてみたい。

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    長谷部誠&内田篤人

    共にザック時代を引っ張ってきた2人。
    ザッケローニ監督がワールドカップを終えて帰国する際、この2人だけが一緒に空港まで見送りに来ていた。
    また、怪我で同じ時期にリハビリセンターに滞在していたこともある。
    サッカー番組でのインタビューで内田選手は「代表では長谷部さんを、助けたいんです」と話しており、それを間接的に聞いた長谷部も照れながら「あいつかなり俺のこと好きですね笑」とコメントしていた。

    香川真司&乾貴士

    共に海外移籍前に、セレッソ大阪でプレーした2人。
    マリノスから移籍してきた乾と香川はかなり息の合ったプレーで、当時のチームを牽引していた。
    先日も、帰国中に2人で古巣セレッソの試合を観戦しに行っていたようだ。

    本田圭佑&香川真司&長友佑都


    本田圭佑がイタリアACミランにいた頃、同じミラノにいる長友と、ドルトムント香川で食事をした写真が公開されている。
    それぞれが所属する欧州クラブや日本代表で切磋琢磨し、日本の不変のレギュラーとされていた当時、3人でしか話せないこともたくさんあったはずだ。

    川島永嗣&吉田麻也&長谷部誠&酒井高徳 他

    サッカー日本代表チームには、知る人ぞ知る「散歩隊」という、合宿中にただ話しながら散歩をするという集まりがある。
    現横浜Fマリノスの中澤佑二が名付け、その後も脈々と受け継がれていて、現在は川島が主導で開催されているそうである。

    槙野智章&本田圭佑

    間違いなく日本代表チームのムードメーカーである牧野選手。
    実は本田圭佑と仲がいいと言われている。
    一部ではチームで近寄りがたいとも言われる本田圭佑ともそのフランクさをもって絡んでいるところは、容易に想像が付く。

    柴崎岳&昌子源

    同じ鹿島アントラーズで一緒にプレーしていた2人。
    スペインへ移籍した柴崎が帰国した際には、他のメンバーも含めて食事をする仲のようだ。
    年齢も近く、親しみやすいのかもしれない。

  • サッカー移籍金比較。海外日本人選手と世界のスター、そしてJリーグ

    サッカー移籍金比較。海外日本人選手と世界のスター、そしてJリーグ

    ACミランの本田圭祐選手が出場機会を失い、契約の切れる2017年夏には他チームへ移籍すると言われて久しい。
    海外サッカーのファンであれば耳馴染みのある”移籍金”というキーワードだが、世界のスタート日本人選手、そして海外リーグとJリーグではどのような特徴や違いがあるのか。

    今回は移籍金初心者の方に向けて、歴代移籍金のデータをもとに、それらの特徴をご紹介してみたい。

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    海外日本人選手の移籍金

    中田英寿選手の成功を皮切りに、近年では海外へチャレンジする日本人選手もだいぶ増えてきた。
    香川真司選手のようにこれまで日本人が到達したことの無いようなビッグクラブに移籍する選手も登場したりと、日本人選手への待遇も侮れない。
    まず歴代の高額移籍金の上位5人は以下のような内容だ。

     

    1)中田英寿
    2200万ユーロ(約29億7000万円)
    ペルージャ → ローマ(2000年1月)

    2600万ユーロ(約35億1000万円)
    ローマ → パルマ(2001年7月)

    2)香川真司
    1600万ユーロ(約21億6000万円)ドルトムント → マンチェスター・ユナイテッド(2012年7月)

    800万ユーロ(約10億8000万円)
    マンチェスター・ユナイテッド → ドルトムント(2014年8月)

    3)岡崎慎司
    950万ユーロ(約12億8250万円)
    マインツ→ レスター・シティ(2015年7月)

    4)本田圭佑
    900万ユーロ(約12億1500万円)
    VVVフェンロ → CSKAモスクワ(2010年1月)

    5)長友佑都
    6億7000万円
    チェゼーナ → インテル・ミラノ(2011年)

     

    ちなみに話題の本田圭祐選手は、CSKAモスクワからACミランへの移籍の際には大々的に記者会見を行ったが、契約満了での移籍となったため、ミランが支払った移籍金としてはゼロ
    通常スター選手が移籍する際には移籍金も話題になることが多く、その額で移籍の大きさが計れたりもするが、そういった意味では、ミランと本田選手は移籍金ゼロ移籍とはいえ上手にメディアを盛り上げた、と言えるかもしれない。

     

    ちなみに6位以降は以下のように続く。

     

    6)清武弘嗣
    6億円
    ニュルンベルク → ハノーファー96(2014年)

    7)中村俊輔
    5億5000万円
    レッジーナ → セルティック(2005年)

    8)小野伸二
    4億5000万円
    浦和レッドダイヤモンズ → フェイエノールト(2001年)

    9)武藤嘉紀
    4億円
    FC東京 → マインツ(2015)

     

    ちなみに1977年、日本人で初のブンデスリーガープレーヤーとなった奥寺康彦選手の移籍金は3000万円、年俸は2500万円と言われている。
    奥寺選手を獲得したケルンは古巣の古川電工に、当時では破格の待遇で迎えるべくこの移籍金と年俸を支払ったのだそうだ。すごい。

     

    世界のスター選手たちの移籍金

    海外サッカーのスター選手たちはその移籍金も破格。
    ビッグクラブはすでに完成された選手を即戦力として買うため、当然移籍金や年俸もものすごい額に。
    以下は上位5人の移籍金だが、それにしても、桁外れの金額だ。

     

    1)ポール・ポグバ
    ユヴェントスFC → マンチェスター・ユナイテッドFC(2016年)
    8900万ポンド(約127億2700万円)

    2)ガレス・ベイル
    トッテナム・ホットスパーFC → レアル・マドリード(2013年)
    8530万円(約121億9790万円)

    3)クリスティアーノ・ロナウド
    マンチェスター・ユナイテッドFC → レアル・マドリード(2009年)
    8370万ポンド(119億6910万円)

    4)ゴンサロ・イグアイン
    ナポリ → ユヴェントス移籍(2016年)
    7530万ポンド(約107億6790万円)

    5)ルイス・スアレス
    リヴァプール → バルセロナ(2014年)
    7500万ポンド(約107億2500万円)

     

    1位のポール・ポグバはもともとマンチェスター・ユナイテッドの下部組織に所属していたが、出場機会を求めてゼロ円で移籍した経歴がある。
    そして大きく育ったポグバ選手をこの金額で買い戻す、マンチェスター・ユナイテッドの懐の大きさにも驚くばかり。

     

    Jリーグの移籍金

    そしてJリーグ。
    2017年よりdaznが放映権を獲得したことにより、リーグに大きなお金が入った。
    これによりドイツのポドルスキを筆頭に、中村俊輔選手など有名選手の移籍も目立った。
    今後も増えていくかもしれないが、これまでのJリーグ高額移籍金のランキングは以下の通り。

     

    1)清武 弘嗣(日本代表)
    6億円
    セビージャ(スペイン) → セレッソ大阪(2017年)

    2)イルハン・マンスズ(元トルコ代表/現役引退)
    4億8000万円
    ベシクタシュ(トルコ) → ヴィッセル神戸(2004年)

    3)ディエゴ(ブラジル/モンテディオ山形)
    4億5000万円
    東京ヴェルディ→京都サンガFC(2009年)

    4)ドゥドゥ・セアレンセ(元ブラジル代表/ボタフォゴ)
    4億3000万円
    ヴィトーリア → 柏レイソル(2004年)

    5)水本裕貴
    ガンバ大阪 → 京都パープルサンガ(2008)
    4億円

     

    1位の清武選手は、セビージャで出場機会を失っているところを古巣セレッソに買い戻された格好に。
    セレッソとしても大きな買い物だったようだが、選手育成に力を入れ、長い目で選手と付き合うスタンスのセレッソならではの取り計らいだ。

     

    やはり中田英寿はすごかった

    以上、海外日本人選手、海外スター選手、Jリーガーと、ある種選手の価値を示す「移籍金」を見てきたが
    日本人では実績も含め、中田英寿選手が頭一つ抜きんでている。

    それでも移籍金世界一のポール・ポグバはその3.5倍というのだから、まだまだ世界は広い。

    今後も中田選手を超え、世界にとどろくような日本人選手が出てくることを期待したい。

  • 代表レギュラーを奪った久保裕也、本田圭祐との仲は悪い?良い?

    代表レギュラーを奪った久保裕也、本田圭祐との仲は悪い?良い?

     

    ロシアワールドカップアジア最終予選で、サッカーをそれほど知らない層にもその名をとどろかせた、ベルギーヘント所属の久保裕也選手。
    同じ右サイドのポジションには、これまで代表不動のレギュラーだった本田圭祐選手がいたこともあって、メディアは日本代表「世代交代」シンボルとして久保を取り上げている。

    その無骨な表情とキャラクターも特徴的だが、実際本田選手のことはどう思っているのだろうか?
    これまでのメディアの報道やコメントから検証してみたい。

     

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    不動の代表レギュラーだった本田選手から定位置を奪った久保

    A代表では、高校生の時に始めて召集されて依頼、何度か呼ばれているものの、攻撃的ポジションには本田圭祐、香川真司、岡崎慎司など不動のレギュラーが君臨していたこともあり、出場はほぼ無かった。

    ワールドカップ3次予選後のカップ戦で、おそらくテストも兼ねて初出場、その後最終予選のサウジアラビア戦で初のスタメン出場。
    その際、代わりに本田圭祐選手がスタメン落ちとなったため、話題になった。

    このサウジアラビア戦では早々にヒザを負傷し、目立った結果は残せなかったものの、アグレッシブに仕掛ける姿勢は何かを期待させるものがあった。

    この頃からメディアは本田選手と久保選手の状況について「世代交代」というキーワードと共に、よく取り上げている。

     

    本田選手のことはどう思っている?

    そんな久保選手にも徐々に注目が集まり、テレビなどでのインタビューもいくつか出始めた。
    所属クラブでも出番を失う本田選手の状況もあり、比べて評される事も多い。

    やべっちFCでのゴン中山氏のインタビューでも、同じポジションの本田選手について聞かれており、おおよそ以下のようなやりとりがあった。

     

    ゴン中山氏「本田選手はそれほど前に前に、という選手ではないので、そこの部分でも違いをだせるのでは?」

    久保選手「そうですね、当然その部分が自分の強みだと思います」

    ゴン中山氏「本田選手はやはりライバルですか?」

    久保選手「や、自分の場合は本田選手だけじゃなくて、前線の選手全員ライバルだと思います」

     

    というように、普段から淡々としている久保選手だが、筆者の印象では本当に本田選手を取り立ててライバル視しているようには感じられなかった。

    誰がライバル、というよりも、自分がいかに結果を残すか、ということだけにフォーカスしているようなやりとりであった。

     

    レギュラーを奪った本田圭祐との仲は?

    では実際本田選手と会話はあるのか?
    当然ピッチ内でのやりとりはあるはずだが、オフではどうなのかが気になるところだが、同インタビューでこんなコメントがされていた。

    ゴン中山氏に、どんな気持ちで初スタメンに望んだかを聞かれると、

    「右サイドは初めてだったので、本田選手が右サイドの守備の仕方とかをアドバイスしてくれた。右サイドはこうやって守ればいいよ、とかを教えてくれたので、それで試合にスッと入ることができました」

    と話している。

     

    やはり良いも悪いもメディアの扇動

    世代交代のシンボルのように取り上げられる久保選手と本田選手の対照的な状況。
    メディアが若手の突き上げやベテランの状況などを取り上げることで、ファンとしては色々な思いを巡らせてしまうが、
    当然ながら、選手としては他人はどうあれ、いかに自分が良くなるか、というのを考えて淡々とやっているようである。

    報道やネット上では色々な煽りコメントも多いが、まさにチームのために、力を合わせて頑張ってほしいと願うばかりである。
    (プレイスタイルの面から、一緒にプレーしやすい、しにくい、というのは当然あるとは思うが・・・)

  • 本田圭祐もMLS移籍か?アメリカで挑戦する日本人スポーツ選手一覧

    本田圭祐もMLS移籍か?アメリカで挑戦する日本人スポーツ選手一覧

     By Major League Soccer LLC – Extracted from MLS 20th Season Overview Brochure, パブリック・ドメイン, Link

     

    イタリア・セリエAのACミラン所属の本田圭祐選手。
    2017年夏の契約満了を間近にして、いよいよ移籍の噂が飛び交っている。

    ミランの10番を背負っているとはいえ、なかなか出場機会や結果が伴わず、4大リーグ(プレミアリーグ、リーガエスパニョーラ、ブンデスリーガ、セリエA)内での移籍は厳しいのではないかという見方も多い。

    そんな中で移籍話として現実味を帯びているのが、アメリカのMLS(メジャーリーグサッカー)だ。
    選手の”爆買い”でおなじみの中国リーグからのオファーも噂されているが、リーグ規模やクオリティ的に、MLSがひとつ有力な移籍候補であると見るメディアも多い。

    MLSはベッカムやジェラード、ドログバなど、ビッグネームも多く在籍したリーグで、日本人では現サンフレッチェ広島で元日本代表の工藤壮人も在籍していた。

     

    そんなアメリカのサッカーリーグだが、当然サッカー以外でもアメリカで活躍する日本人選手は多い。

    今回はサッカー選手はもちろん、その他スポーツまで話を広げて、アメリカで挑戦する(した)日本人スポーツ選手をご紹介したい。

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    MLS・メジャーリーグサッカー(サッカー)

    日本人×MLSといえば、日本代表クラスの日本人選手では初の移籍といえる工藤壮人選手。
    2015年に柏レイソルで結果を残し、バンクーバー・ホワイトキャップスへ移籍している。
    また、女子サッカーではアメリカがFIFAランキング世界一位の強豪のため、澤穂希選手や川澄奈穂美選手など、日本代表選手も多くチャレンジしている。

    ・工藤壮人(バンクーバー・ホワイトキャップス)
    ・鈴木隆行(ポートランド・ティンバーズ)
    ・木村光佑(アトランタ・シルバーバックス他)
    ・田中輝和(レアル・ソルトレイク)
    ・小林大悟(バンクーバー・ホワイトキャップス)
    ・加地亮(チヴァスUSA)
    ・澤穂希(ワシントン・フリーダム他)
    ・川澄奈穂美(シアトル・レインFC)
    ・宮間あや(アトランタ・ビート他)
    ・鮫島彩(ボストン・ブレイカーズ)

    MLB・メジャーリーグベースボール(野球)

    野茂英雄のチャレンジを皮切りに、今では続々と日本人選手が移籍しているMLB・メジャーリーグベースボール。
    中にはイチローや松井秀喜選手のように、現地でもレジェンドと認められる選手も登場している。

    ・田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)
    ・イチロー(マイアミ・マーリンズ他)
    ・岩隈久志(シアトル・マリナーズ)
    ・ダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)
    ・上原浩治(シカゴ・カブス)
    ・青木宣親(ヒューストン・アストロズ)
    ・前田健太(ロサンゼルス・ドジャース)
    ・石井一久(ニューヨーク・メッツ他)
    ・伊良部秀輝(ニューヨーク・ヤンキース他)
    ・桑田真澄(ピッツバーグ・パイレーツ)
    ・黒田博樹(ニューヨーク・ヤンキース他)
    ・新庄剛志(ニューヨーク・メッツ他)
    ・野茂英雄(ロサンゼルス・ドジャース他)
    ・長谷川滋利(アナハイム・エンゼルス他)
    ・松井稼頭央(ヒューストン・アストロズ他)
    ・松井秀喜(ニューヨーク・ヤンキース他)
    ・松坂大輔(ボストン・レッドソックス他)
    ・マック鈴木(カンザスシティ・ロイヤルズ他)
    ・吉井理人(モントリオール・エクスポズ他)

    NBA(バスケットボール)

    アメリカのプロバスケットボールリーグで契約を勝ち取った日本人選手はこれまで2名。
    川村卓也、竹内公輔などサマーリーグへの参加はあったものの、バスケットボールの本場での契約がいかに難しいかが垣間見える。

    ・田臥勇太(フェニックス・サンズ他:2003〜2008)
    ・富樫勇樹(ダラス・マーベリックス:2014〜2015)

    NHL(アイスホッケー)

    ・福藤豊(ロサンゼルス・キングス他)

    NFL(アメリカン・フットボール)

    こちらもアメリカが本場のアメリカン・フットボール。
    ただし、体格などの面でかなり影響あるスポーツのためか、これまでに日本人選手の在籍はゼロ。
    栗原嵩選手が3年にわたってチャレンジを続けているが、未だ契約までは届いていない。

  • 本田圭祐への評価は批判・酷評だらけ。見ていられない海外の反応一覧

    本田圭祐への評価は批判・酷評だらけ。見ていられない海外の反応一覧

     By BikeMike投稿者自身による作品, CC0, Link

     

    イタリアの伝統的クラブであり世界的ビッグクラブであるACミランの10番を背負って久しい、本田圭祐。
    度重なる監督の交代でチームが落ち着かない状況の中、徐々に信頼は得ていたものの、2016年以降はついに出場機会も激減。
    プレーの内容や結果も伴っていないだけに、各所からこれまでにないほどの批判が飛び交っている。

    もちろん今後の復活に期待したいところではあるが、今回はその吹き荒れる批判・酷評がいかに手厳しいものであるか、ご紹介したい。

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    メディアの反応

    ■イタリア移籍情報サイト『Calciomercato News』
    「クラブの創設以来、ケイスケ・ホンダほど批判されたミランの背番号10番はいない」
    2016年、ミランが中国資本へ売却されるという話になり、本田が放出候補に入ったという報道の際に掲載されたコメント。
    数々のファンタジスタたちが付けてきた、ミランの背番号10番の重みが、今になって効いてきているようだ。
     
     
    ■ガゼッタ・デロ・スポルト
    (出番無しの本田に対して)「マン・オブ・ザ・マッチはボナベントゥーラ、ロナウジーニョと……本田のコンビ」「見事な間接的貢献。」
    ジャコモ・ボナベントゥーラが壁の下を抜くフリーキックでゴールを奪った試合での評価。
    監督によるとボナベントゥーラは同僚の本田のフリーキックからイメージを得て、それを決めたというのだ。
    そんなエピソードを踏まえ、出番の無かった本田圭祐をマン・オブ・ザ・マッチに選定するあたり、世界一厳しいと言われるイタリアメディアの辛辣さが見える。
     
     
    ■ミラン情報サイト『Pianeta Milan』
    「モンテッラ監督はホンダを信頼していない。ケイスケ・ホンダは忘れ去られている。逆サイドでチャンスを掴むしかない」
    2017年、リーグ戦だけでなく、ついにカップ戦での出場機会も無くなった本田に対してのコメント。
    同じポジションでライバルのスソは、すでにチームの中心として認められているため、こんな報道が出ているようだ。
     
     
    ■ガゼッタ・デッロ・スポルトWEB版
    「モンテッラはパンキナーロ(高給取りのベンチ要員)にチャンスを与えたが、ポーリ(アバーテに代わって右SBで先発)と本田は右サイドを崩壊させた。」
    ベンチ要員のことをイタリアではパンキナーロと言うのだそうだ。
    ネット民のあいだでは「パンキ」と略して呼ばれたりもしている。
    何にしてもミランの10番は、ついにパンキナーロ呼ばわりされるようになってしまった。

    選手等の反応

    ■元ミラン10番ボバン
    『ベンチにも入れないレベルの選手、永久にうまくなれない』
    クロアチアの名手ボバンは本田嫌いで有名なのだそうだ。
     
     
    ■元ミラン コスタクルタ(本田ミラン入団時)

    『現時点での本田は「ミランの10番」どころか、単に「ミランの一員」としても認めるわけにはいかないレベルにある、と言わざるを得ない。さらに言えば、セリエAでプレーできる水準の選手ではないとさえ僕は思っている。』
    『僕がいた当時のミランであれば、本田はペットボトルを運ぶ役さえも与えられなかっただろう』

    出典:http://news.livedoor.com/article/detail/11197691/

     

    20年もの間、ミランで守備をになってきたレジェンドからもこのコメント。
     
     
    ■元ミラン コスタクルタ(2015-2016シーズン後)
    『二度とミランのユニホームを着るべきではない奴がいる』
    シーズン7位で終わったミランの結果についてのインタビューで、
    明らかに本田を指したと思われるコメントを残した。

    サポーターの反応

    ■ミランツイッター炎上反応 その1
    「本田をオマーンのクラブに売りつけよう」
    ちょくちょく炎上するミランのツイッターだが、2016年秋の日本代表親善試合オマーン戦の後のツイートでまた炎上が起きた。

    ミランツイッター:
    「日本代表はオマーンに4-0で勝利した。ケイスケ・ホンダはキャプテンだった」

    サポーターの返信:
    「本田をオマーンのクラブに売りつけよう」
    「いつ俺たちはあのゴミ箱の中身を売るのか」
    「本田は最悪」
    「消去しろ」
    「願わくば、インターナショナルマッチから帰らぬことを」
    「あんな奴に興味ないんだよ」
     
     
    ■ミランツイッター炎上反応 その2
    「本田を使うなんて素晴らしいアイデアだ」
    出場機会が激減した後、ようやく巡ってきた出場機会。
    そんなタイミングで本田がオフサイド・トラップ失敗の原因をつくり、ゴールを奪われてしまった際の相手サポーターのコメント。

    ゴールの状況をレポートしたミランのツイッターは大炎上し、
    サポーターからは「やっと本田が交代してくれる」「二度と、二度と、二度と本田をプレーさせるな」などのコメントが。
    さらには相手サポーターから「本田を使うなんて素晴らしいアイデアだ」という皮肉なコメントまで飛び交う始末だった。
     
     
    2016-2017シーズンでミランとは契約満了となる本田選手。
    移籍するのは間違いなさそうだが、新天地での再奮起を期待したい。
     
     

  • ビジネスマンとして注目を集めるサッカー本田圭祐、他にもこんなビジネスをやっていた

    ビジネスマンとして注目を集めるサッカー本田圭祐、他にもこんなビジネスをやっていた

     By Photo by Tommaso FornoniCropped by Danyele – (Original photo), CC 表示 3.0, Link

     

    イタリアACミランでの出場機会が激減し、移籍の噂が絶えないACミラン所属の日本代表サッカー選手、本田圭祐。

    2016年はサッカー選手、プレイヤーとしての結果は満足いくものではなかったはずだ。

    ただし、ビジネス面での活動については別。

    サッカー選手がやりがちなサッカー教室だけでなく、オーストリア2部のサッカーチームSVホルンを買収し、オーナーになったことは、サッカーファン以外にも知る人は多いだろう。

    その他2016年末のオフにはカンボジアのクラブチーム「シェムリアップ・アンコールFC」の経営にも乗り出したり、ことビジネス面においては快進撃、といっていい動きを見せている。

    そんな本田圭祐選手、他にもまだまだビジネスをやっており、肩書きも多い。

    今回はそのビジネス面から、本田選手の活動をご紹介したい。

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    サッカー関連のビジネス

    ・サッカースクール「SOLTILO FAMILIA」 オーナー

    ・オーストリア2部「SVホルン」 実質的オーナー
    本田圭祐のマネジメント事務所である『HONDA ESTILO株式会社』が経営に参入。実質的には本田圭祐がオーナーとされている。

    ・カンボジアリーグ、シェムリアップ・アンコールFC オーナー
    このタイミングで、チームは「ソルティーロ・アンコールFC」と改名

     

    アパレル・雑貨関連のビジネス

    ・ファッションブランド「KSK」 オーナー
    ・香水ブランド「ロードダイアモンド・バイ・ケイスケホンダ」プロデューサー
    ・スポーツサポートイヤホン・ドリームバディ プロデューサー

    イタリアの時計ブランド「ガガ・ミラノ」を左右両腕に付けたり、そのファッションセンスがオシャレだと話題になった本田らしく、アパレルのビジネスにも手を出している。

     

    教育関連のビジネス

    ・アメリカ・マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ 特別研究員(日本人初・就任期間2年)
    デジタル専門の技術研究所と協力し、子どもたちの教育問題の改善を行う

    ・国連財閥の教育事業「Global Advocate for Youth(グローバル・アドボケイト・フォー・ユース)」任命
    世界の貧困問題や教育事情への貢献を認められ、その肩書きを授与

    本田選手は、子供の教育(サッカー教育だけでなく)にも熱心なようだ。
    自らがオーナーのSVホルンでもITを育成に生かそうとしているが、それはサッカーだけにとどまらないようだ。

     

    プレイヤーとしての今後とも関わってくるが

    一部ファンからは「プレーに集中しろ」「練習しろ」「香水とファッションブランドだけはやめよう」との声も上がるが、
    その自分の意志を貫く姿勢で、次々とマスコミを騒がせている。

    また、SVホルンの経営を進める本田圭祐とHONDA ESTILO株式会社は、ITを活用して選手のデータを分析して育成に役立てる仕組みも取り入れ、スポーツビジネス界を一瞬騒がせたりもしている。

    これをドイツのソフトウェア企業と連携して「HONDA NO LIMITS PROJECT」として動かしていることから、
    次は、ソフトウェア開発や販売、導入支援なども新規ビジネスとして立ち上がる可能性もあるかもしれない。

     

    本人もコメントしているが、「サッカー選手としてのキャリアは終盤にさしかかっている」本田選手。

    移籍問題やロシアワールドカップ予選など、まだまだ戦いは続くが、そのセカンドキャリアについては、心配はいらなそうだ。