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  • プロサッカー選手はいつ頃からサッカーを始めているのか?日本代表選手のサッカー開始年齢一覧

    プロサッカー選手はいつ頃からサッカーを始めているのか?日本代表選手のサッカー開始年齢一覧

    近年若くして海外に移籍する選手も増えてきた、日本サッカー界。
    Jリーグ開幕から着々とサッカーが根付いてきているのは間違いなさそうだ。
    そんなプロサッカー選手にあこがれる少年少女や、その親御さんも多いかと思うが、日本や世界で活躍するサッカー選手はいったい何歳頃からサッカーを始めているのだろうか。

    今回は、有名プロサッカー選手たちがサッカーを始めた年齢をご紹介したい。

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    6才以前

    ■大迫裕也(ドイツ・ケルン所属)
    ケルンで結果を残し、日本代表では押しも押されぬFWの顔となった大迫選手。
    サッカーを始めたのはなんと3才。
    地元鹿児島の加世田市でスポーツ少年団に加入したのが最初で、この頃はトップ下でプレー。

    ■長谷部誠(ドイツ・フランクフルト所属)
    日本代表キャプテンにして、ドイツ・フランクフルトでも皇帝と呼ばれるほどの信頼と成功を手に入れた長谷部選手。
    サッカーを始めた年齢は大迫選手と同じく3才。 地元静岡で、キャプテン翼にあこがれてのことだそうだ。

    ■久保裕也(ベルギー・KAAヘント所属)
    リオ世代で活躍し、A代表でもレギュラーの座を奪いつつある久保選手。
    サッカーは地元山口で、5才の時に始めており、当初はディフェンスの選手だったのだそうだ。

    ■香川真司(ドイツ・BVBドルトムント所属)
    ドイツやイングランドの名門で活躍している日本の10番、香川真司選手。
    サッカーは幼稚園に通っていた頃から始めており、小学校1年生となった1995年からは地元神戸ののマリノFCに所属した。

     

    6才〜7才(幼稚園〜小学校1年生)

    ■中島翔哉(ポルトガル・ポルティモネンセ所属)
    若くしてポルトガルで大活躍し、日本代表でもついに頭角を現しはじめた中島選手。
    サッカーを始めたのは6才の時だが、サッカースクールとフットサル教室を経て、10才の時に東京ヴェルディ下部組織へ入団している。

    ■長友佑都(イタリア・インテル・ミラノ〜トルコ・ガラタサライ所属)
    トルコへ電撃移籍の後も活躍を続ける長友選手。
    サッカーを始めたのは地元愛媛で小学校1年生の時だそうだ。
    強豪の東福岡高等学校から明治大学に進んだが、スカウトの目に止まるまでは営業職として一般企業への就職を考えていたのだそうだ。

     

    7〜8才(小学校2年生〜3年生)

    ■本田圭佑(メキシコ・パチューカ所属)
    すでに日本の顔となった本田圭佑選手は、大阪府の摂津市立鳥飼北小学校2年の時に、地元の摂津FCへ入団し、サッカーを始めている。

    ■岡崎慎司(イングランド・レスター所属)
    イングランド・プレミアリーグでレギュラーを勝ち取り、チーム優勝にも貢献した日本代表岡崎選手。
    サッカーを始めたのは、地元兵庫県の三田市立けやき台小学校2年生の時で、お兄さんに影響されてのことだそうだ。

    ■吉田麻也(イングランド・サウサンプトンFC所属)
    日本代表のセンターバックであり、ディフェンダーながらイングランドでもレギュラーの座をしっかりつかんでいる吉田選手。
    サッカーは小学校2年生のときに、地元長崎の南陵FCで始めている。

    ■中田英寿(元イタリア・ASローマなど)
    日本で最も成功した選手と言われる中田英寿選手。
    サッカーを始めたのは、小学3年生(8才)のときで、やはりお兄さんの影響で、地元山梨の北新サッカースポーツ少年団からだそうだ。

     

    年齢不明

    ■久保建英(バルセロナ下部組織〜FC東京所属)
    日本人で初めてスペイン・FCバルセロナの下部組織でプレーをしていた久保建英選手。
    始めた年齢は明らかになっていないが、地元川崎市の少年サッカークラブでのプレーが最初のようだ。
    その後8才の時に、FCバルセロナの下部組織へ入団している。

  • 意外と知らないJ3のチーム一覧。選手や監督には川口能活や宮本恒靖などのレジェンドも。

    意外と知らないJ3のチーム一覧。選手や監督には川口能活や宮本恒靖などのレジェンドも。

    DAZN(ダゾーン)バブルの効果もあり、
    元バルセロナ下部組織にいた久保建英、元セレソン(ブラジル代表)のジョー、元ドイツ代表10番のポドルスキなど、
    話題を集める選手が続々と登場し、盛り上がりを見せるJリーグ。
    昨今ではJ2との昇格・降格争いも激しさを増し、2部リーグの影響も明確になってきた印象だ。

    そんな中、ゴンこと中山雅史選手が選手に復帰したアスルクラロ沼津や、Jリーグ初のマラウイ出身の選手が加入したY.S.C.C.横浜、元日本代表のGK川口能活要するFC相模原など、いくつか話題に上るチームが現れてきたJ3リーグ。

    今回はそんなJ3についてご紹介したい。

    チーム数は14クラブだ。
    まずはJ1やJ2との待遇や環境の違いについてはさておき、今回はJ3にどんなチームがあるのかを見ていきたい。

    関連記事:J1とJ2の驚くべき違い。観客動員数、レベル、収入、選手の給料、注目度など

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    J3チーム一覧(2018年シーズン)

    グルージャ盛岡

    ホーム:岩手県 いわぎんスタジアム
    監督:菊池利三

    ブラウブリッツ秋田

    監督:杉山弘一
    ホーム:秋田県 あきぎんスタジアム

    福島ユナイテッドFC

    監督:田坂和昭
    ホーム:福島県 とうほう・みんなのスタジアム

    東北のサッカーチームは仙台、山形だけではない。
    ベルマーレ平塚でJ昇格を果たし、黄金時代を築いた田坂監督が率いている。

    ザスパクサツ群馬

    監督:布啓一郎
    ホーム:群馬県 正田醤油スタジアム群馬

    Y.S.C.C.横浜

    監督:樋口靖洋
    ホーム:神奈川県 ニッパツ三ツ沢球技場

    Jリーグ初のマラウイ共和国出身のジャブラニ・リンジェ選手が加入してにわかにニュースになったクラブ。
    日体大や順天堂大など、大学生選手も6名在籍している。

    SC相模原

    監督:西ヶ谷隆之
    ホーム:神奈川県 相模原ギオンスタジアム

    以前は元日本代表高原直泰選手が在籍し、現在では元日本代表川口能活がGK(ゴールキーパー)をつとめるなど、J3の中では比較的知名度があるイメージ。

    AC長野パルセイロ

    監督:浅野哲也
    ホーム:長野県 長野Uスタジアム

    元名古屋グランパスエイトに所属し、オフト、ファルカン時代には日本代表にも名を連ねた浅野哲也氏が監督を務めるクラブ。

    カターレ富山

    監督:浮氣哲郎
    ホーム:富山県 富山県総合運動公園陸上競技場

    藤枝MYFC

    監督:大石篤人
    ホーム:静岡県 藤枝総合運動公園サッカー場

    アスルクラロ沼津

    監督:吉田謙
    ホーム:静岡県愛鷹広域公園多目的競技場

    ゴンこと中山雅史選手が選手に復帰したことで話題になったチーム。
    静岡では東部よりも西部、中部はサッカーが盛んなイメージがあるが、静岡県東部の沼津市からJへチャレンジを続けている。

    ガイナーレ鳥取

    監督:森岡隆三
    ホーム:鳥取県 とりぎんバードスタジアム

    当時日本代表では「野人」と呼ばれ、日本初のW杯出場を決めたゴールを挙げた岡野 雅行氏が代表取締役GMをつとめているクラブ。

    ギラヴァンツ北九州

    監督:森下仁之
    ホーム:福岡県 ミクニワールドスタジアム北九州

    2010年〜2016年まで長期間J2にいたものの、2017年よりJ3に降格している。

    鹿児島ユナイテッドFC

    監督:三浦泰年
    ホーム:鹿児島県 鹿児島県立鴨池陸上競技場

    FC琉球

    監督:金鍾成
    ホーム:沖縄県 沖縄県総合運動公園陸上競技場

    沖縄唯一のJリーグ加盟チーム。
    ちなみに元日本代表の高原直泰選手が立ち上げたのは「沖縄SV」という九州サッカーリーグのチームで、別物である。

    FC東京U-23

    監督:安間貴義
    ホーム:東京都

    J3には、いくつかのJ1チームから23歳以下の選手でのサブチームが登録されている。
    FC東京U-23には、バルセロナ下部組織から戻り、トップチームに昇格する前の久保建英選手が所属していた。

    ガンバ大阪U-23

    監督:宮本恒靖
    ホーム:大阪府

    こちらもガンバの23歳以下のチーム。
    元日本代表の宮本恒靖氏が監督を務めている。

    セレッソ大阪U-23

    監督:大熊裕司
    ホーム:大阪府

    柿谷曜一朗や香川真司、乾貴士など、下部組織から多くの名選手を生み出してきたセレッソ大阪。
    この23歳以下のチームからも、未来のスターが輩出されるかもしれない。

  • ガンバ大阪就任のクルピ監督の教え子がすごい。香川真司や乾貴士など育てた選手への評価・コメント一覧

    ガンバ大阪就任のクルピ監督の教え子がすごい。香川真司や乾貴士など育てた選手への評価・コメント一覧

    By Borowskki投稿者自身による作品, パブリック・ドメイン, Link

     

    2018年シーズンよりガンバ大阪監督としてJリーグ復帰が決まった名将レヴィー・クルピ氏。

    かつてセレッソ大阪で香川真司や乾貴士などのスター選手を育て上げたことでも有名な名監督で、選手に「サッカーに年齢は関係ない。数字を残すこと、それこそが実力」と繰り返し伝えてきた名将だ。

    今回はそんなクルピ氏がこれまでに育ててきた選手をご紹介したい。

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    香川真司

    都並監督時代まで守備的MFの控え選手だった香川真司(当時18才)を、攻撃的MFとして抜擢したのもクルピ監督だ。
    それをきっかけに大活躍し、香川選手はその後のスターダムを駆け上がった。
    若手の才能を見抜き、思い切って起用するクルピ氏が、現在の日本代表10番香川の礎を築いたと言えるかもしれない。

    乾貴士

    クルピ氏は2008年、横浜マリノスからレンタル移籍してきた乾の才能も大きく伸ばしている。
    横浜時代は守備の要求が多く苦労していた乾選手だが、クルピ氏は彼のテクニックやチャンスメーク力を高く評価。攻撃への自由を与えた。
    それによりその才能は開花し、現在の活躍へと繋がっている。

    乾選手の母校野洲高校時代の恩師である山本監督も「クルピが自由にやらせてくれたのが乾にとってはすごく大きかった」とコメントしている。

     

    柿谷曜一朗

    当時天才と言われながら、練習などへの遅刻を繰り返した柿谷曜一朗。
    そんな彼は最終的にクルピ監督によりJ2のヴォルティス徳島へ放出されたが、以下のコメントを見ると、それは育成のための愛情だったとも思える。

    若い選手が過ちを犯すことはよくあること。もう何をすべきか分かっているだろう

    放出という判断が、今も正解だったかは分からない。違う方法でもっと早く自覚を持たせることができたなら、すでに(香川)真司と同じ道を歩んでいたかもしれない。そこは自分の責任を強く感じる。

    山口蛍

    いいシャドーになれる要素を持っている

    当時セレッソでボランチから攻撃的MFへコンバートされた山口蛍。そんな彼を「香川真司に匹敵する」とクルピ氏は絶賛していた。
    フリーキックのキッカーにも任命するなど、その信頼は絶大だったようだ。

     

    清武弘嗣

    攻撃的選手には、とにかく得点することの重要性を教え続けてきたというクルピ氏。
    清武弘嗣選手もまた、そんなDNAを受け付いだ一人だ。

    いろんな経験を積み、自信をつけた。代表でシンジとともにレギュラーを取ってしかるべき選手だと思う。足りないものがあるとすれば、まさに先発で出場する機会だ。

    その他海外の有名選手も

    その他ブラジルのサントスやフルミネンセなどの名門でも指揮を執ってきたクルピ氏。
    ブラジルの教え子にも蒼々たるメンバーが顔を揃えている。

    カカ(元ブラジル代表、ACミラン、レアル・マドリードなど)
    ジエゴ・アウベス(元ブラジル代表、バレンシア、フラメンゴなど)
    レアンドロ・カスタン(アトレチコ・ミネイロ、ASローマなど)

    ガンバでの活躍にも期待

    前長谷川健太監督時代は、主に守備を重視した戦い方をしていたガンバ大阪。
    2018年、攻撃サッカーと若手育成に定評のあるレヴィー・クルピ氏が監督に就任することで、またどのように変化するのか、個人的には非常に楽しみだ。
    そしていつか日本代表も指揮してもらえたら、、こんなにうれしいことはない。

  • 50歳三浦知良の給料はすごかった。CMやテレビ出演でサッカー以外で高額収入を維持

    50歳三浦知良の給料はすごかった。CMやテレビ出演でサッカー以外で高額収入を維持

    By WAKA77 – 撮影者自身による投稿 ( It took a picture for myself ), パブリック・ドメイン, Link

     

    50歳に突入してもストイックに選手としてプレーを続けるキング・カズこと三浦知良選手。
    現在はJ2リーグの横浜FCに所属、2017シーズンには1ゴールも決めている。

    とはいえJ2の選手というと、知る人ぞ知る、J1との格差が大きく、当ブログでも下記記事でその格差についてご紹介している。

    J1とJ2の驚くべき違い。観客動員数、レベル、収入、選手の給料、注目度など

     

    カズもその知名度や実績から、J2の中ではダントツの高給取りだが、それでもやはりJ2。
    全盛期の2億円超えの給料(選手年俸)からは当然ほど遠く、現在は1,000万円台だと言われている。

    そんな三浦知良選手だが、選手としての年俸ではなく、収入となると話は別。
    CMやテレビ出演に引っ張りだこのカズは、現在も莫大な収入を得ているようだ。

    今回はそんなカズ選手の収入についてご紹介したい。

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    三浦知良選手のギャラ相場

    広告代理店にはギャラ相場のリストがあると言われている。
    CMやテレビ出演者としてブッキングする際に参考にされるものだが、これによると、2017年の三浦知良選手のギャラ相場は以下の通りだ。

    ・CMギャラ 1,500万円
    ・TVギャラ 70万円
    (週間Fridayによる)

    一本でこの値段。
    参考までに、おなじ1,500万円台には女子レスリング連覇の伊調馨、ラグビーの五郎丸選手などがいる。
    サッカー選手としては、香川真司選手(CM:3,000万円 / TV:100万円)、長友佑都選手(CM:2,500万円 / TV:60万円)と上位におり、
    最上位は本田圭佑選手で(CM:7,000万円 / TV:150万円)という状況だ。

    上記のビッグ3選手は別としても、他の代表選手を差し置いてこの相場感は、さすがキング・カズといえるだろう。

     

    三浦知良選手が出演したCM(2017年)

    そしてカズが2017年に出演したCMは以下の通り。

    ■2017-10
    エースコック『スーパーカップ1.5倍 しょうゆラーメン』
    KING TASTE・線画・29周年記念プレゼント

    ■2017-09
    大正製薬『リポビタンD』
    Have a Dream・×大場美和 「ボルダリング」篇

    大正製薬『リポビタンD』
    Have a Dream・×大場美和・WEBムービー公開中 「ボルダリング」篇

    ■2017-08
    エースコック『スーパーカップ1.5倍 しょうゆラーメン』
    KING TASTE・線画・4商品 「KING TASTE」篇

    ■2017-06
    キリンビバレッジ『FIRE エクストリームブレンド』
    対談・KAZUYOSHI MIURA×TERUYUKI KAGAWA・50だよ・2商品

    ■2017-05
    シェイプアップハウス『ダンディハウス』
    タキシード男性・行こうぜ、ダンディハウス

    シェイプアップハウス『ダンディハウス』
    タキシード男性・磨こうぜ、日本の男たち

    ■2017-04
    キリンビバレッジ『FIRE エクストリームブレンド』
    対談・KAZUYOSHI MIURA×TERUYUKI KAGAWA・下手なんだろ・2商品

    大正製薬『リポビタンD』
    Have a Dream・×YouTuber HIKAKIN・WEBムービー公開中

    キリンビバレッジ『FIRE エクストリームブレンド』
    対談・KAZUYOSHI MIURA×TERUYUKI KAGAWA・下手なんだろ

    キリンビバレッジ『FIRE エクストリームブレンド』
    対談・KAZUYOSHI MIURA×TERUYUKI KAGAWA・50だよ

    大正製薬『リポビタンD』
    Have a Dream・×YouTuber HIKAKIN・WEBムービー近日公開 「YouTuber」篇

    ■2017-02
    エースコック『スーパーカップ1.5・鶏ガラしょうゆ』
    KING TASTE・4商品(野菜タンメン)

    テレビ東京『インフォプラス』
    エースコック・スーパーカップ1.5倍 野菜タンメン

    テレビ東京『インフォプラス』
    キリンビバレッジ・FIRE エクストリームブレンド

    エースコック『スーパーカップ1.5・鶏ガラしょうゆ』
    KING TASTE・4商品・間欠泉

    ダイハツ工業『タント』
    KAZ・人も検知する緊急ブレーキ・スマアシ?・NEW・絶妙お買いどきフェア2/4.5.11.12

    ■2017-01
    キリンビバレッジ『FIRE エクストリームブレンド』
    コーヒーは焼きで極まる・HOTが香る

    ——————————————-

    上記の通り、ほぼ毎月何かしらCMの仕事をしている。
    シリーズものの重複を省いたとしても、年間11本。
    1本あたりの相場が1,500万円だとすると、実に年収は1億6,500万円にものぼる。

    さらにこれにテレビ出演のギャラが加わってくることになるので、実際はもっと多いと想定される。

    これらを使って家族を養い、毎年のグアムキャンプなどを行っていると考えると、やはりこの年齢までしっかりとトレーニングし、選手を続けられる環境にいられるのも、カズ選手だから、と言えるのではないだろうか。

     

    2017年12月、2018シーズンに向けて、恒例のグアム合宿に入った三浦知良選手。
    数々の現役選手やOBも参加するこの合宿はかなりハードだとのこと。
    チームの練習でも一番動くというカズ選手のコンディションは、こうした積み重ねで成り立っている。

    個人的には、周りに何を言われようとも、できるかぎり現役にこだわって、好きなサッカーを続けて欲しいと切に願う。

  • サッカー日本代表で仲がいいのは誰と誰?本田・香川は意外な選手と

    サッカー日本代表で仲がいいのは誰と誰?本田・香川は意外な選手と


    ハリルジャパンになってワールドカップ出場も決まり、順風満帆のサッカー日本代表チーム。
    強いチームはメンバー同士の息も合っていて仲が良く、雰囲気がいいというが、日本代表もしかり。
    ゴールを決めればベンチに走って一緒に喜び、練習中のリラックスした映像が流れることもよくある。

    それでも20人以上のメンバーがいるのだから、特に仲のいい選手というのは存在するはずだ。
    そこで、代表チームでは誰と誰が普段から仲がいいのかを調査し、レポートしてみたい。

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    長谷部誠&内田篤人

    共にザック時代を引っ張ってきた2人。
    ザッケローニ監督がワールドカップを終えて帰国する際、この2人だけが一緒に空港まで見送りに来ていた。
    また、怪我で同じ時期にリハビリセンターに滞在していたこともある。
    サッカー番組でのインタビューで内田選手は「代表では長谷部さんを、助けたいんです」と話しており、それを間接的に聞いた長谷部も照れながら「あいつかなり俺のこと好きですね笑」とコメントしていた。

    香川真司&乾貴士

    共に海外移籍前に、セレッソ大阪でプレーした2人。
    マリノスから移籍してきた乾と香川はかなり息の合ったプレーで、当時のチームを牽引していた。
    先日も、帰国中に2人で古巣セレッソの試合を観戦しに行っていたようだ。

    本田圭佑&香川真司&長友佑都


    本田圭佑がイタリアACミランにいた頃、同じミラノにいる長友と、ドルトムント香川で食事をした写真が公開されている。
    それぞれが所属する欧州クラブや日本代表で切磋琢磨し、日本の不変のレギュラーとされていた当時、3人でしか話せないこともたくさんあったはずだ。

    川島永嗣&吉田麻也&長谷部誠&酒井高徳 他

    サッカー日本代表チームには、知る人ぞ知る「散歩隊」という、合宿中にただ話しながら散歩をするという集まりがある。
    現横浜Fマリノスの中澤佑二が名付け、その後も脈々と受け継がれていて、現在は川島が主導で開催されているそうである。

    槙野智章&本田圭佑

    間違いなく日本代表チームのムードメーカーである牧野選手。
    実は本田圭佑と仲がいいと言われている。
    一部ではチームで近寄りがたいとも言われる本田圭佑ともそのフランクさをもって絡んでいるところは、容易に想像が付く。

    柴崎岳&昌子源

    同じ鹿島アントラーズで一緒にプレーしていた2人。
    スペインへ移籍した柴崎が帰国した際には、他のメンバーも含めて食事をする仲のようだ。
    年齢も近く、親しみやすいのかもしれない。

  • サッカー移籍金比較。海外日本人選手と世界のスター、そしてJリーグ

    サッカー移籍金比較。海外日本人選手と世界のスター、そしてJリーグ

    ACミランの本田圭祐選手が出場機会を失い、契約の切れる2017年夏には他チームへ移籍すると言われて久しい。
    海外サッカーのファンであれば耳馴染みのある”移籍金”というキーワードだが、世界のスタート日本人選手、そして海外リーグとJリーグではどのような特徴や違いがあるのか。

    今回は移籍金初心者の方に向けて、歴代移籍金のデータをもとに、それらの特徴をご紹介してみたい。

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    海外日本人選手の移籍金

    中田英寿選手の成功を皮切りに、近年では海外へチャレンジする日本人選手もだいぶ増えてきた。
    香川真司選手のようにこれまで日本人が到達したことの無いようなビッグクラブに移籍する選手も登場したりと、日本人選手への待遇も侮れない。
    まず歴代の高額移籍金の上位5人は以下のような内容だ。

     

    1)中田英寿
    2200万ユーロ(約29億7000万円)
    ペルージャ → ローマ(2000年1月)

    2600万ユーロ(約35億1000万円)
    ローマ → パルマ(2001年7月)

    2)香川真司
    1600万ユーロ(約21億6000万円)ドルトムント → マンチェスター・ユナイテッド(2012年7月)

    800万ユーロ(約10億8000万円)
    マンチェスター・ユナイテッド → ドルトムント(2014年8月)

    3)岡崎慎司
    950万ユーロ(約12億8250万円)
    マインツ→ レスター・シティ(2015年7月)

    4)本田圭佑
    900万ユーロ(約12億1500万円)
    VVVフェンロ → CSKAモスクワ(2010年1月)

    5)長友佑都
    6億7000万円
    チェゼーナ → インテル・ミラノ(2011年)

     

    ちなみに話題の本田圭祐選手は、CSKAモスクワからACミランへの移籍の際には大々的に記者会見を行ったが、契約満了での移籍となったため、ミランが支払った移籍金としてはゼロ
    通常スター選手が移籍する際には移籍金も話題になることが多く、その額で移籍の大きさが計れたりもするが、そういった意味では、ミランと本田選手は移籍金ゼロ移籍とはいえ上手にメディアを盛り上げた、と言えるかもしれない。

     

    ちなみに6位以降は以下のように続く。

     

    6)清武弘嗣
    6億円
    ニュルンベルク → ハノーファー96(2014年)

    7)中村俊輔
    5億5000万円
    レッジーナ → セルティック(2005年)

    8)小野伸二
    4億5000万円
    浦和レッドダイヤモンズ → フェイエノールト(2001年)

    9)武藤嘉紀
    4億円
    FC東京 → マインツ(2015)

     

    ちなみに1977年、日本人で初のブンデスリーガープレーヤーとなった奥寺康彦選手の移籍金は3000万円、年俸は2500万円と言われている。
    奥寺選手を獲得したケルンは古巣の古川電工に、当時では破格の待遇で迎えるべくこの移籍金と年俸を支払ったのだそうだ。すごい。

     

    世界のスター選手たちの移籍金

    海外サッカーのスター選手たちはその移籍金も破格。
    ビッグクラブはすでに完成された選手を即戦力として買うため、当然移籍金や年俸もものすごい額に。
    以下は上位5人の移籍金だが、それにしても、桁外れの金額だ。

     

    1)ポール・ポグバ
    ユヴェントスFC → マンチェスター・ユナイテッドFC(2016年)
    8900万ポンド(約127億2700万円)

    2)ガレス・ベイル
    トッテナム・ホットスパーFC → レアル・マドリード(2013年)
    8530万円(約121億9790万円)

    3)クリスティアーノ・ロナウド
    マンチェスター・ユナイテッドFC → レアル・マドリード(2009年)
    8370万ポンド(119億6910万円)

    4)ゴンサロ・イグアイン
    ナポリ → ユヴェントス移籍(2016年)
    7530万ポンド(約107億6790万円)

    5)ルイス・スアレス
    リヴァプール → バルセロナ(2014年)
    7500万ポンド(約107億2500万円)

     

    1位のポール・ポグバはもともとマンチェスター・ユナイテッドの下部組織に所属していたが、出場機会を求めてゼロ円で移籍した経歴がある。
    そして大きく育ったポグバ選手をこの金額で買い戻す、マンチェスター・ユナイテッドの懐の大きさにも驚くばかり。

     

    Jリーグの移籍金

    そしてJリーグ。
    2017年よりdaznが放映権を獲得したことにより、リーグに大きなお金が入った。
    これによりドイツのポドルスキを筆頭に、中村俊輔選手など有名選手の移籍も目立った。
    今後も増えていくかもしれないが、これまでのJリーグ高額移籍金のランキングは以下の通り。

     

    1)清武 弘嗣(日本代表)
    6億円
    セビージャ(スペイン) → セレッソ大阪(2017年)

    2)イルハン・マンスズ(元トルコ代表/現役引退)
    4億8000万円
    ベシクタシュ(トルコ) → ヴィッセル神戸(2004年)

    3)ディエゴ(ブラジル/モンテディオ山形)
    4億5000万円
    東京ヴェルディ→京都サンガFC(2009年)

    4)ドゥドゥ・セアレンセ(元ブラジル代表/ボタフォゴ)
    4億3000万円
    ヴィトーリア → 柏レイソル(2004年)

    5)水本裕貴
    ガンバ大阪 → 京都パープルサンガ(2008)
    4億円

     

    1位の清武選手は、セビージャで出場機会を失っているところを古巣セレッソに買い戻された格好に。
    セレッソとしても大きな買い物だったようだが、選手育成に力を入れ、長い目で選手と付き合うスタンスのセレッソならではの取り計らいだ。

     

    やはり中田英寿はすごかった

    以上、海外日本人選手、海外スター選手、Jリーガーと、ある種選手の価値を示す「移籍金」を見てきたが
    日本人では実績も含め、中田英寿選手が頭一つ抜きんでている。

    それでも移籍金世界一のポール・ポグバはその3.5倍というのだから、まだまだ世界は広い。

    今後も中田選手を超え、世界にとどろくような日本人選手が出てくることを期待したい。

  • 【海外の反応】香川真司の評価はやっぱりすごかった。モウリーニョやルーニーなどカリスマ達のコメント一覧

    【海外の反応】香川真司の評価はやっぱりすごかった。モウリーニョやルーニーなどカリスマ達のコメント一覧

     By Ultraslansi投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, Link

     

    サッカー日本代表の10番、香川真司。
    ロシアワールドカップ予選ではついに清武弘嗣にスタメンを奪われてしまった。
    また、元々調子に波があり、メンタル面での課題も挙げられている。

    というように、デビューや成功が早かっただけに、マイナス面がピックアップされがちだが、やはり香川真司はすごかった。
    最近ではサッカーファン以外でも報道で名前くらいは聞いたことがあるようなカリスマ達も、香川への高い評価やコメントを残している。

    今回は、そんな香川選手への海外カリスマたちの反応をご紹介したい。

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    アレックス・ファーガソン(元マンチェスター・ユナイテッド監督)

    香川真司を世界一のビッグクラブ、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに連れてきた張本人。
    マンチェスター・ユナイテッドを27年間もの間、最高のクラブとして率い、サー(イギリスの栄誉称号で「ナイト」の称号)の称号を授与されるほどの伝説の監督だ。

    そんなファーガソンは獲得時から、香川選手へ高評価のコメントを残している。

    『香川への興味はブンデスリーガの最初のシーズンからあった。1シーズンだけでは選手の力は図れないが、2シーズン芽もすばらしかった。だから獲得に一切迷いはなかった。』

    また、入団が決まった際には直接電話をして
    『会えるのを楽しみにしている。一緒に成功しよう』
    と話したのだそうだ。

    そして2年目、監督を後任のモイーズにゆずったことで香川選手の出場機会が減り、
    最終的に古巣ドルトムントへ戻った際には、

    『彼(香川)が活躍できるように導けなかったのは残念なことだ。私は1年目については満足していた』
    『(香川を)成功させるべきだった。もったいないことだ』

    というコメント。
    香川選手の実力は、ずっと変わらず認めていたことは間違いなさそうだ。

    ジョゼ・モウリーニョ(現マンチェスター・ユナイテッド監督)

    香川選手がマンチェスターへ移籍するタイミングで、接触していたのはファーガソン監督だけではなかったようだ。
    当時レアル・マドリーの監督であったジョゼ・モウリーニョも香川選手に声をかけていたらしい。

    「結果的にカガワはマンチェスター・ユナイテッドを選んだ。彼がマドリーに来ることはなかったが、私はできることをトライした。彼のプレースタイルが好きなんだ」

    出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/747431?page=2

     

    そしてモイーズ監督になり、出場機会が激減した際には、

    「たしかに今、カガワのプレー時間は限られているかもしれない。ただ、それは彼だけの責任じゃない。クラブにはモイーズという新監督がやってきて、いま新たなチームを作っている段階だ。ベースを作っている時期なんだ。チーム自体も苦しんでいる。カガワの苦境も一時的なものだよ」

    出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/747431?page=3

     

    とこちらも香川選手の実力をしっかりと認めてのコメントを残している。

    ユルゲン・クロップ(現リバプール監督)

    香川とともに大成功を収め、ひとつの時代を作った、元ドルトムントのクロップ監督。
    親と子のような存在だった香川選手が手元を離れ、マンチェスターへ移籍したものの、やはりモイーズ監督がやってきて、出場機会が激減した際に、こんなコメントを残している。

    「香川真司は世界で最高の選手の一人だが、マンチェスター・ユナイテッドでは20分間しかプレーしていない、しかも左ウイングで! 心が痛むよ。本当に涙が出そうだ」

    出場できた試合でも、本来のトップ下ではなく慣れないサイドでの起用。
    それに対しても親心が見えるコメント。

    「セントラルMFこそがシンジのベストポジションだ。彼は攻撃的MFとして、私が今まで見てきた中でも最も優れた得点嗅覚を持った選手の一人だ。だが日本の人々の多くにとって、マンチェスター・ユナイテッドでプレーすることにはドルトムント以上に意味があるようだ。彼が去る時には、お互いの腕の中で20分間泣いたよ」

    出典:http://www.goal.com/

    ピーター・シュマイケル(マンチェスター・ユナイテッドOB、デンマーク代表GK)

    「シンジはただ走るのではなく、滑らかにピッチ上を駆けるんだ。パスを出すのもうまいし、出した後の動き出しも素晴らしい。そして、フットボールに関する考え方や判断力は非常にハイレベルで、かなり頭が良い選手だね。個人的には、シンジがどれほどすごい選手なのか、ほんの少ししか見せてもらっていないと思っている。彼は今後、更に活躍するだろうし、スーパースターになると信じている。もちろん、既にスーパースターなんだけど、より凄い選手になると言う意味だよ(笑)」

    出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20130213/94349.html

    ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッドキャプテン、イングランド代表)

    「シンジはファンタスティックなプレーヤーだね」。
    「僕とシンジが一緒にプレーしている時間はまだ少ないけど、シンジはクレバーなプレーヤーだ。チームメートからパスを受けると、細かいパスでつないでボールを動かすのが好きだよね。あと、ゴール感覚にも優れてる」

    出典:http://web.gekisaka.jp/news/detail/?110818-113893-fl

    マンチェスター・ユナイテッドでも一緒にプレーしたルーニー選手。
    ポジションがかぶるものの、二人のパス交換や周りを生かすプレーは時にものすごい煌めきを放っていた。
    香川選手がマンチェスターでハットトリックをした際も、ほとんどがルーニー選手との絡みから。
    当然ルーニー選手も香川選手を高評価している。

    ドイツ誌『キッカー』

    『ドルトムントにおける香川が衝撃を与えたように、どのクラブも「自分たちのカガワを手に入れたい」と思うようになった。日本人選手の存在はいまや、時代の象徴となっているのだ』

    出典:http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20120925/73030.html

    ドイツでは日本人選手が結果を残していることもあり、日本人への印象は他リーグに比べて良いようだ。

    ドルトムントのチームメイト

    最後にチームメイトからの評価を。

    香川とプライベートでも仲の良かったグロスクロイツと、DFエリック・ドゥルムは初めて一緒にプレーした際のコメントだ。

    グロスクロイツ

    「彼とはピッチ上で息が合うし、ピッチの外では親友だよ。彼は僕たちの助けになる。今日の試合から、それを示してくれた。技術的に傑出した選手で、2人の相手を簡単にかわしてしまえる」

    エリック・ドゥルム

    「彼がどれだけうまい選手かは知っていたよ。練習ではスーパーだったし、毎日、彼がどれほどのクオリティーを持っているのかを見ていたからね。今日のゴールもスーパーだった。でも、プレー全体でもそうだったね」
    「ファンは彼のことをすごく楽しみにしていたが、みんなの期待に応えたね。本当にものすごいプレーヤーだ」

    出典:http://www.goal.com/jp/news/123/a/2014/09/14/5104651/a

    こうしてチームメイトとも良い関係を作っている香川選手。
    盟友グロスクロイツは移籍してしまったが、チームメイトとの仲の良い写真が今でも香川選手のインスタグラムに上がってくることがあり、個人的にはほのぼのと眺めている。