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  • 上田綺世の負傷で代役は誰に?サッカー日本代表の攻撃を支える新ストライカーたち。

    上田綺世の負傷で代役は誰に?サッカー日本代表の攻撃を支える新ストライカーたち。

    サッカー日本代表の重要な得点源である上田綺世選手が、負傷により年内の復帰が難しい状況となった。

    彼の不在はチームにとって大きな痛手だが、その代役を務めるFW選手たちに期待が高まっている。今回は、上田選手の代役として注目される選手たちと、チームへの影響について考察する。

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    上田綺世選手の負傷状況と影響

    上田綺世選手は、10月30日に行われたエールディヴィジのアヤックス戦でハムストリングを負傷した。フェイエノールトの公式発表によれば、年内の復帰は絶望的とされている。
    上田選手自身も「チームにとっても、自分にとっても大事な時期に大怪我をしてしまいました」と心境を明かしている。この負傷は、11月に控えるFIFAワールドカップアジア最終予選への準備にも大きな影響を与えるだろう。

    代役選手の選定理由と期待

    上田選手の不在を受けて、FW小川航基選手とFW古橋亨梧選手が代役として招集された。
    森保一監督は「上田の代わりということではなく、日ごろから候補として考えていた」と述べており、彼らの起用には確固たる信頼がうかがえる。
    選手選定の基準としては、実績やチームへの貢献度が重視されている。

    古橋亨梧選手の特徴と役割

    古橋亨梧選手は、セルティックでの活躍が評価されて日本代表に招集された。
    彼のゴール前での決定力は際立っており、特にピンポイントでの得点が期待される。また、豊富な運動量で前線からのプレスをかける守備力も持ち合わせている。
    彼のプレースタイルはチーム戦術にフィットし、攻守両面での貢献が期待される。

    小川航基選手のプレースタイルと可能性

    小川航基選手は、オランダのNECナイメヘンで結果を出しており、今季公式戦で10ゴールをマークしている。
    彼の得点力とフィジカルの強さは、上田選手に近いものがある。特にポストプレーに優れており、前線での起点となることができる。小川選手が1トップとして先発することで、チームの攻撃バリエーションが広がるだろう。

    代役選手に求められる課題とチーム戦略

    代役選手には、得点力だけでなくチームプレーや戦術理解も求められる。
    古橋選手はスピードと技術に優れているが、フィジカル面での強さやポストプレーの技術が課題とされている。そのため、選手の特性を活かした戦術の調整が必要だ。森保監督も「誰が出てもチームの戦い方は変わらない」と強調しており、選手間の連携が鍵となる。

    今後の日本代表の展望

    上田選手の不在は痛手だが、代役選手たちの活躍がチームの新たな可能性を引き出すチャンスでもある。インドネシア戦や中国戦では、古橋選手や小川選手のパフォーマンスが特に注目され、彼らが期待に応えることで、チーム全体の士気も高まるだろう。今後の試合で新戦力がどのような活躍を見せるのか。

    まとめ

    上田綺世選手の負傷は日本代表にとって大きな試練だが、その穴を埋めるべく代役FWたちにチャンスが訪れている。
    古橋亨梧選手や小川航基選手の活躍によって、チームは新たな攻撃力を手に入れる可能性がある。森保監督のもと、選手たちが一丸となって次のステージへ進む姿を期待したい。

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  • プロサッカー選手はいつ頃からサッカーを始めているのか?日本代表選手のサッカー開始年齢一覧

    プロサッカー選手はいつ頃からサッカーを始めているのか?日本代表選手のサッカー開始年齢一覧

    近年若くして海外に移籍する選手も増えてきた、日本サッカー界。
    Jリーグ開幕から着々とサッカーが根付いてきているのは間違いなさそうだ。
    そんなプロサッカー選手にあこがれる少年少女や、その親御さんも多いかと思うが、日本や世界で活躍するサッカー選手はいったい何歳頃からサッカーを始めているのだろうか。

    今回は、有名プロサッカー選手たちがサッカーを始めた年齢をご紹介したい。

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    6才以前

    ■大迫裕也(ドイツ・ケルン所属)
    ケルンで結果を残し、日本代表では押しも押されぬFWの顔となった大迫選手。
    サッカーを始めたのはなんと3才。
    地元鹿児島の加世田市でスポーツ少年団に加入したのが最初で、この頃はトップ下でプレー。

    ■長谷部誠(ドイツ・フランクフルト所属)
    日本代表キャプテンにして、ドイツ・フランクフルトでも皇帝と呼ばれるほどの信頼と成功を手に入れた長谷部選手。
    サッカーを始めた年齢は大迫選手と同じく3才。 地元静岡で、キャプテン翼にあこがれてのことだそうだ。

    ■久保裕也(ベルギー・KAAヘント所属)
    リオ世代で活躍し、A代表でもレギュラーの座を奪いつつある久保選手。
    サッカーは地元山口で、5才の時に始めており、当初はディフェンスの選手だったのだそうだ。

    ■香川真司(ドイツ・BVBドルトムント所属)
    ドイツやイングランドの名門で活躍している日本の10番、香川真司選手。
    サッカーは幼稚園に通っていた頃から始めており、小学校1年生となった1995年からは地元神戸ののマリノFCに所属した。

     

    6才〜7才(幼稚園〜小学校1年生)

    ■中島翔哉(ポルトガル・ポルティモネンセ所属)
    若くしてポルトガルで大活躍し、日本代表でもついに頭角を現しはじめた中島選手。
    サッカーを始めたのは6才の時だが、サッカースクールとフットサル教室を経て、10才の時に東京ヴェルディ下部組織へ入団している。

    ■長友佑都(イタリア・インテル・ミラノ〜トルコ・ガラタサライ所属)
    トルコへ電撃移籍の後も活躍を続ける長友選手。
    サッカーを始めたのは地元愛媛で小学校1年生の時だそうだ。
    強豪の東福岡高等学校から明治大学に進んだが、スカウトの目に止まるまでは営業職として一般企業への就職を考えていたのだそうだ。

     

    7〜8才(小学校2年生〜3年生)

    ■本田圭佑(メキシコ・パチューカ所属)
    すでに日本の顔となった本田圭佑選手は、大阪府の摂津市立鳥飼北小学校2年の時に、地元の摂津FCへ入団し、サッカーを始めている。

    ■岡崎慎司(イングランド・レスター所属)
    イングランド・プレミアリーグでレギュラーを勝ち取り、チーム優勝にも貢献した日本代表岡崎選手。
    サッカーを始めたのは、地元兵庫県の三田市立けやき台小学校2年生の時で、お兄さんに影響されてのことだそうだ。

    ■吉田麻也(イングランド・サウサンプトンFC所属)
    日本代表のセンターバックであり、ディフェンダーながらイングランドでもレギュラーの座をしっかりつかんでいる吉田選手。
    サッカーは小学校2年生のときに、地元長崎の南陵FCで始めている。

    ■中田英寿(元イタリア・ASローマなど)
    日本で最も成功した選手と言われる中田英寿選手。
    サッカーを始めたのは、小学3年生(8才)のときで、やはりお兄さんの影響で、地元山梨の北新サッカースポーツ少年団からだそうだ。

     

    年齢不明

    ■久保建英(バルセロナ下部組織〜FC東京所属)
    日本人で初めてスペイン・FCバルセロナの下部組織でプレーをしていた久保建英選手。
    始めた年齢は明らかになっていないが、地元川崎市の少年サッカークラブでのプレーが最初のようだ。
    その後8才の時に、FCバルセロナの下部組織へ入団している。

  • 【海外の反応】長谷部誠のドイツでの評価がすごい。監督やメディアのコメント一覧。所属クラブからは引退後のオファーの声も

    【海外の反応】長谷部誠のドイツでの評価がすごい。監督やメディアのコメント一覧。所属クラブからは引退後のオファーの声も


    By HK_HKG_VS_JPN_2001WCQR_ShunsukeNakamura.JPG: Chong Fatderivative work: Ytoyoda (talk) – HK_HKG_VS_JPN_2001WCQR_ShunsukeNakamura.JPG, CC 表示-継承 3.0, Link

     

    昨今日本人選手の移籍も多い、ドイツ・ブンデスリーガ。
    その昔、日本人として初めて奥寺康彦選手がケルンなどで活躍したのも今は昔。
    いまではドルトムントの香川真司選手をはじめ、大迫勇也選手、原口元気選手など、レギュラーをつかみ活躍している選手も多い。

    とは言っても海外助っ人という立ち位置もあり、監督交代などのタイミングで出場機会を失う選手も多い。

    そんなドイツの地で、監督はもちろん、メディアやサポーターからも絶大な信頼を得て、
    引退後のフロント入りの話まで飛び出しているのが、フランクフルトの長谷部誠選手だ。

    本職はボランチだが、現在ではセンターバックを勤め、
    リベロとして攻撃参加も積極的に行い、チームの中心的選手として評価されている。

    そんな長谷部選手のドイツでの評価をご紹介したい。

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    ブルーノ・ヒュブナー(フランクフルトスポーツディレクター)

    「長谷部誠と契約延長の話し合いを始めている。彼には特別な価値があり、引退後に私たちのクラブであるポジションを用意することを考えている。日本市場は私たちにとって重要。彼は日本でベッケンバウアーのような存在。引退後、長いスパンで共に働くことを想像している」

    「彼はクオリティーとカリスマ性を備え、その落ち着きとプレービジョンでチームが必要とする安定感を与えてくれる」
    「我々のコーチとして働くことも考えられる」

    フランクフルトのスポーツディレクターから引退後のオファーについての具体的なイメージが語られている。
    ちなみに、古巣のヴォルフスブルクも、この日本代表キャプテンをクラブスタッフとして狙っているという報道もある。

     

    ドイツメディア『Frankfurter Allgemeine Zeitung』

    「長谷部はまさに“リベロ”というべき存在だ。予測するプレーが素晴らしく、後方からピッチ上の状況を把握して最適なプレーを選択する」

    守備を重視するニコ・コバチ監督の下、ボランチからより守備的な位置でリベロとして開眼した長谷部選手。
    早速結果を残し、ドイツメディアからかなりの高評価を得ている。

     

    ニコ・コバチ(フランクフルト監督)

    「マコトのような存在がいるチームの監督は幸せだよ。彼は若いサッカー選手のみならず、すべてのプロフェッショナルの模範ともいうべき存在で、チームに安定感をもたらしてくれる」

    「彼のようなプロ意識を持った選手は今までに見たことがない。世界中を飛び回り、日本に着くと『監督、次は何をすべきですか? どんなトレーニングをしますか?』と聞いてくる。本当にみんなの手本になる選手だ。私は彼のような中心選手を思い描いていたんだ」

    「ハセベは、年齢を重ねてからリベロとしてプレーしたローター・マテウスを思い出させるんだ」

    長谷部選手をリベロにコンバートし、その能力を開花させたフランクフルト監督。
    その昔、元日本代表の宮本恒靖選手とも一緒にプレーしたこともあり、宮本選手をたたえつつ、「今はおまえが日本のレジェンドだ」とも伝えたそうだ。

     

    地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』

    「彼はクオリティーとカリスマ性を備え、その落ち着きとプレービジョンでチームが必要とする安定感を与えてくれる」

    こちらもドイツの地元紙の記事から。
    「カイザー・ハージ」(カイザーは皇帝の意味)というタイトルで長谷部選手を取り上げている。

     

    ブンデスリーガ公式サイト

    「典型的なスイーパー」(ドイツの英雄、皇帝と呼ばれたベッケンバウアー氏と同じと)

    コバチ監督からは元ドイツ代表ローター・マテウスに、メディアからはドイツの英雄ベッケンバウアー氏になぞらえて評価されるまでとは、筆者としては正直驚きだった。

     

    ドイツ紙『ビルト』

    「CBの位置から守備陣を統率し、気の利いたパスでゲームを組み立てた。今季ベストのプレー」

    ボルシアMG戦の長谷部について高評価で紹介している。

     

    ドイツ紙『フランクフルト・ルントシャウ』

    「ハセベはサッカーインテリジェンスでチームメイトの大半を凌駕している。戦術的にも、技術的にもベストな選手だ」

    膝の怪我で欠場していた長谷部選手について、ドイツの地元紙は「司令官マコト・ハセベが復帰目前」というタイトルで上記のコメントとともに取り上げている。

  • 意外と知らないJFLのチーム一覧。あの代表監督や日本のレジェンドも所属。

    意外と知らないJFLのチーム一覧。あの代表監督や日本のレジェンドも所属。

    DAZN(ダゾーン)バブルの効果もあり、
    元バルセロナ下部組織にいた久保建英、元セレソン(ブラジル代表)のジョー、元ドイツ代表10番のポドルスキなど、
    話題を集める選手が続々と登場し、盛り上がりを見せるJリーグ。
    昨今ではJ2との昇格・降格争いも激しさを増し、2部リーグの影響も明確になってきた印象だ。

    以前、こちらも徐々に話題に上がることもでてきたJリーグの3部リーグ、J3のチームをご紹介させていただいた。
    >意外と知らないJ3のチーム一覧。選手や監督には川口能活や宮本恒靖などのレジェンドも。

    3部制になってよりいっそうの盛り上がりを見せるでJリーグだが、日本のサッカー界はまだ広い。
    今回はそんなJリーグ予備軍とも呼べる、JFL(日本フットボールリーグ)のチームをご紹介したい。

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    JFLとは

    JFLはひとことで言うと、日本のアマチュア(実業団)サッカーリーグだ。
    といっても、地域リーグの上に位置し、Jリーグに次ぐ全国リーグで、アマチュアリーグとしては日本の最高峰。
    さらに、Honda FC(本田技研工業フットボールクラブ)のように、JFLで4回優勝し、非常に強いチームながら、Jリーグへの加盟に興味を持たないチームも存在している。
    元日本代表の北澤豪選手も、ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)に所属する前は本田技研工業フットボールクラブに所属していた。

    運営は、公益財団法人日本サッカー協会と一般社団法人日本フットボールリーグが行っており、
    毎年Jリーグへの昇格や地域リーグへの降格などで入れ替わりがありつつ、2018年は16チームが加盟している。

     

    Jリーグ入りに必要な資格

    JFL以下のクラブがJリーグに入るには厳しい条件を満たしていく必要がある。
    入会金6千万円、年会費4千万円という資金、Jリーグ基準を満たすスタジアム(椅子席1万5千以上)を持っていること、下部組織を持っていることなど、チームとしてJリーグに所属するだけでも、クラブの規模や資金などが大きくのしかかる。

    ただ、2014年から創設されたJ3では若干条件が緩めなようで、
    入会金なし、年会費120万円、地元自治体および都道府県サッカー協会が応援姿勢を文書で示している、ファン、サポーター、後援会などの整備に関する規定は特になし、など、J1と比べると天と地の差といえるが、やはりチーム力強化なども考えると、強くてもJFLにとどまるクラブがあるのはうなずける。

     

    JFLチーム一覧(2018年シーズン)

    Honda FC(本田技研工業株式会社フットボールクラブ)

    地域:静岡

    浜松市を拠点とする世界の本田技研のサッカークラブ。
    元日本代表の北澤豪、黒崎久志、本田泰人、呂比須ワグナーなどが所属した。
    JFLで4度の優勝を経験する強力なチームだが、本田本社の方針で、全員が本田技研の社員として社業にも従事する方針となっている。

     

    ラインメール青森(ラインメール青森FC)

    地域:青森

    ソニー仙台FC(ソニー仙台フットボールクラブ)

    地域:宮城

    FC大阪

    地域:大阪

    ヴァンラーレ八戸(ヴァンラーレ八戸フットボールクラブ)

    地域:青森
    現在スペインで活躍する柴崎岳選手も所属した青森山田高校要する青森県のクラブ。
    一時、元日本代表の市川大祐選手が所属した。

     

    FC今治


    By Norio NAKAYAMA from saitama, japan – 2月17日記者会見, CC 表示-継承 2.0, Link

    地域:愛媛
    元日本代表の岡田武史氏が代表取締役を務めていることで、その名を聞いたことがある人も多いかもしれない。
    一時、元日本代表の市川大祐選手が所属、2017年にはチームアドバイザーにラモス瑠偉が就任。
    着々と地盤を固めている印象だ。

     

    奈良クラブ

    地域:奈良

    ホンダロックSC(株式会社ホンダロック サッカー部)

    地域:宮崎

    FCマルヤス岡崎(マルヤス工業株式会社フットボールクラブ)

    地域:愛知

    流経大ドラゴンズ龍ケ崎(流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎)

    地域:茨城

    東京武蔵野シティFC(東京武蔵野シティフットボールクラブ)

    地域:東京

    ヴィアティン三重

    地域:三重

    MIOびわこ滋賀

    地域:滋賀
    井原正巳や乾貴士など、名のある日本代表選手や、天才サッカー少年レアル・マドリード所属のピピ君こと、中井卓大選手も輩出している滋賀県。
    ここからJリーグ入りを目指しているのがMIOびわこ滋賀だ。

    ヴェルスパ大分

    地域:大分

    コバルトーレ女川(Cobaltore女川)

    地域:宮城

    テゲバジャーロ宮崎

    地域:宮崎

  • 【海外の反応】中田英寿の評価はやっぱりすごかった。トッティやオシムなどカリスマ達のコメント一覧

    【海外の反応】中田英寿の評価はやっぱりすごかった。トッティやオシムなどカリスマ達のコメント一覧


    By 英語版ウィキペディアNeogeolegendさん, CC 表示-継承 3.0, Link

     

    2006年のワールドカップを最後に、29歳で電撃引退した今でも、日本の歴代トッププレイヤーとして海外からも評価されている中田英寿選手。
    ペルージャでの電撃デビューから、ASローマでのスクデッド(優勝)などの実績はもとより、フランチェスコ・トッティやアレッサンドロ・デル・ピエロなど海外のレジェンドとの親交など、人間的な魅力も人気の一つのようだ。

    最近では日本酒の会社を作り、日本文化の認知拡大にも一役買っている中田選手。
    今回は、そんな中田英寿選手に対する海外の評価をご紹介したい。

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    フランチェスコ・トッティ(元ASローマ・イタリア代表)


    By romazoneDSC_0681_totti, CC 表示 2.0, Link

    「印象的だった。後半途中、俺との交代でピッチに上がって、すぐに大きな仕事をやってのけたんだからね。本当にすごかった」
    「彼のゴールがあったからこそ獲得できたスクデットだと言ってもいい。ナカタは偉大なプレーヤーだったよ」

    当時優勝争いをしていた2位ユベントスとの天王山の一戦。
    同じポジションでレギュラーのフランチェスコ・トッティに変わってピッチに入った中田は、印象的なミドルシュートを決めてみせた。
    層の厚いチームで、サブという不遇とも呼べる扱いだったが、見事に結果を残した中田選手に、ライバルだったトッティ選手も惜しみない評価コメントを送っている。

    そして、ライバルといわれ不仲説が流れたりもしたが、当の本人は中田選手をしっかりと見て評価していた。
    こんなコメントが物語っている。

    「素晴らしいプレーヤーであると同時に素晴らしい人間だった。人にやさしく接する術を知っていたんだ。教育の高さを感じさせるし、礼儀正しい男だったよ」
    「彼のクールさだ。スクデットを決めたパルマ戦の後、ロッカールームはどんちゃん騒ぎだった。ところがナカタはロッカールームの片隅でバスローブを着て、“ファンタスティコ”な微笑みを浮かべながら俺たちのバカ騒ぎを眺めていた」
    「ロッカールームのお祭り騒ぎにナカタを招待しよう。もう一度、あの微笑みを見たいからね」

    ジネディーヌ・ジダン(元ユベントス、現レアル・マドリー監督)


    By Tasnim News Agency, CC 表示 4.0, Link

    (01年優勝争いの試合で、終盤に同点に追いつかれた試合後のインタビューにて)
    ずるいよ。あの場面で、トッティに替って中田が出てくるなんて・・・

    中田選手が印象的なミドルシュートを決めた天王山で、対戦相手のユベントスでプレーしていたジダン選手。
    この結果も影響し、そのシーズンはスクデッドを奪われることになったが、率直に中田選手のことを評価しているようだ。

     

    エドガー・ダービッツ(元ユベントス)


    By http://www.postproduktie.nl, CC 表示 2.5, Link

    偶然でユベントスから2ゴールも取る事は出来ない。中田は本物だ。

    中田選手のペルージャでのデビュー戦。
    相手は名門で強豪のユベントス。
    試合には負けたが、中田選手はデビュー戦ながら2得点を挙げ、強烈な印象を残した。
    相手チームでプレーしていた名手ダービッツも、中田の力を認めている。

    そんな彼は、試合終了後に中田に駆け寄って「おまえやるじゃないか」という風に肩をたたいてガッツポーズを見せた。
    日本人選手が海外で認められた、印象深い瞬間だった。

     

    アレッサンドロ・デル・ピエロ(元ユベントス・イタリア代表)

    残念なことだ。まだ若いので、後悔するのではとも思う。考え直すように、電話で説得するよ。

    ピッチ外でも仲が良いと言われるイタリアのレジェンド、デル・ピエロ氏。
    引退発表へのコメントからも、その親しさが伺える。

     

    カルロ・マッツォーネ(ペルージャ時代の監督)

    ペルージャ時代、ローマのフロントが私にヒデのことをよく聞きに来たんだ。
    精一杯、ヒデのことを褒めちぎってやったよ。

    とにかく、ヒデにボールを預けておけば何とかしてくれるという感じだ。
    子供たちのサッカーを見るとわかりやすいのだが、
    子供たちはチームで一番上手いと思われている選手にボールを集めるだろう?
    今のヒデがまさにそれだ。ヒデにボールが集まる。全員がヒデを一番上手い選手だと認めている証さ。

    日本からやってきた中田を信頼して起用したマッツォーネ監督。
    当時サッカーではまったく認められていなかった日本人選手を起用し、見事に結果を残した。

     

    マッシモ・ネーリ(ASローマのフィジカルコーチ)

    まず最初に指摘しておかなければいけないのは、素材としての肉体の良さです。ヒデは、一般的な日本人のように華奢ではないし、痩せてもいない。筋肉も、速筋の比率が比較的高いいい構成です。ああいう肉体を持った日本人は、滅多にいないんじゃないですか。

    こちらは、優勝を経験したローマのフィジカルコーチのコメント。
    技術や人間性にスポットが当たることが多いが、こうしたフィジカル等の具体的なコメントを見ると、色々な面でやはりずば抜けていたのだろうと想像できる。

     

    イビチャ・オシム(元日本代表監督)

    By Radiofabrik Community Media Association SalzburgFlickr: Ivica Osim – SK Sturm (1999), CC 表示 2.0, Link

    「彼以上の選手を見つけるのは難しい」と評価。「彼はまだ若い。再びプレーするのであれば、代表に入る余地はある」

    日本代表監督時にはすでに中田選手は引退していたが、
    代表選手発表会見で、このようなコメントを残している。
    当時は中村俊輔をどう使うかなどで賛否両論吹き荒れていたが、中田がいれば、と思ったのは筆者だけではなかったようだ。

     

    英紙「ガーディアン」

    「全ての人が彼を小さな宝石と呼んだ」
    「偉大な功績の一方、バロンドールに3度ノミネートされた中田は、クロアチア(実際はブラジル)との2006年W杯最終戦の後に29歳で引退を発表して、より大きな喪失感を残した。世界中が唖然とした」

    「20代で自ら引退したフットボーラー」という特集での記事。
    恥ずかしながら、中田選手がバロンドールにまでノミネートされていたことをこの記事で知った。
    クリスティアーノ・ロナウドや、リオネル・メッシがしのぎを削るあの場所のほど近くまで行った選手と思うと、やはりすごい。

     

    イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」

    「ヒデトシ・ナカタ。イタリアで大きな成功を収めた最初の日本人選手で、1980年代に流行した「ホリー&ベンジー(人気漫画キャプテン翼のイタリアでのタイトル)」の10番を思い出させるような選手。サッカー史上で最も才能に恵まれたアジア人選手。マッツォーネ監督のペルージャで爆発した」
    「ローマの最後のスクデットは、ナカタが明るく照らし出した」

    スペイン紙『マルカ』

    「中田は崇高なプレーを実践し、サッカーの歴史上で自身の名前が金色で記されるための資質を全て持っていた」

     

    辛口でおなじみのイタリアメディアや、当時日本人選手などほとんどなじみの無かったスペインでも特集が組まれている。

    現在でもアジアNO1の選手、という呼び声も高い中田英寿選手。
    今後、彼に続くような、海外でもあっと言わせてくれる選手がどんどん出てきてくれることを願いたい。

  • 【海外の反応】ファンにもチームにも愛される香川真司。ドイツでの心温まるエピソード一覧

    【海外の反応】ファンにもチームにも愛される香川真司。ドイツでの心温まるエピソード一覧

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    ドイツ、ドルトムントで活躍し、一時期はプレミアリーグの名門、マンチェスター・ユナイテッドでもプレーした香川真司選手。
    2018年は怪我での欠場が続いているが、その実績は日本人の中でも突出している。
    そんな香川選手は、プレーはもちろんのこと、人として愛されている印象が非常に強い。

    ドルトムントで数々の実績を残してきたこともあり、サポーターからも選手や監督からも愛されている。

    今回は、そんな香川選手がプレー以外で評価され、愛されているエピソードをいくつかご紹介したい。

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    free shinji

    2014年、名門マンチェスター・ユナイテッドで不遇の扱いを受けていた香川選手。
    本来のポジションで使われることもなく、チームはサイドからボールを放り込むスタイルの旧式スタイルのサッカーを展開。
    監督も中々定まらず、出場機会も減っていた。

    それを見かねたドルトムントサポーター達。
    香川選手のドルトムントでの輝かしい実績を知っている世界中のサポーター達が、「#freeshinji」というハッシュタグを次々とシェアし、『マンチェスター・ユナイテッドから香川真司を取り戻せ』と奪還を求めるキャンペーンを始めた。

    どんどんシェアされ瞬く間に広がった中、夏にはクラブでの状況もあり、本当にドルトムントへの移籍が決定。
    サポーターは歓喜した。

    あるドルトムント市内のガソリンスタンドにある電光掲示板には、
    「♯freeshinji mission completed!」
    という文字が表示されるなど、街を挙げてのお祭り騒ぎとなった。

    @09___bvbがシェアした投稿

    チャント

    香川選手には、サポーターが歌う個別のチャント(応援歌)が存在する。
    8万人のホームスタジアムで、試合前や試合中にサポーターが「カーガーワ、シンジ、シャララーラ、シャララーラ♪」と大合唱する様は圧巻だ。
    しかもサッカーが盛んなドイツでも、なかなか選手個人のチャントというのは無いようで、とても珍しいことなのだそうだ。
    それだけ香川選手はドルトムントで特別な存在だったと言われている。

    カリーヴルストの話

    クラブ公式番組での一幕を見たサポーターからのリアクションでも、愛情が伺える。
    公私に渡って司会者が選手に色々とインタビューする内容のクラブ公式の番組。

    その中で、香川選手はドイツで好きな食べ物はビールとカリーヴルスト(カレー味のソーセージ)だとコメント。
    これに対して「かわいい」「不思議なぐらい好感の持てる奴だ」とコメントが飛び交っていた。
    香川選手の回だと分かった時に喜ぶサポーターもいたりと、人間的に香川選手のことを気に入っているサポーターが多く見受けられる。

    ユルゲン・クロップ監督

    香川真司選手の愛され話をするときに避けて通れないのが、ユルゲン・クロップ監督だ。
    香川選手を信頼して起用し、数々のタイトルを一緒に取ってきた同監督。
    選手と監督というだけではなく、人間的にも若き香川選手の父親的存在だったとも言われている。

    2012年、マンチェスターへの移籍が決まった際には、下記のようなコメントを残している。

    『彼が去った時には、大粒の涙が流れたよ。』
    『ここはお前の家なんだから、いつでも戻って来いよ』
    「良い思い出によって、現状を維持することを許容するべきではない。変化をいとわない必要があり、そうすれば幸福を長く続けることができるんだ」

    選手としてはもちろんだが、人間的にいなくなってさみしい旨の発言も多く、選手としても人間としても本当に愛されていたようだ。

    マリオ・ゲッツェ

    ダメダメ! シンジは他のチームに行っちゃダメだよ。

    チームメイトで世代近く、一緒にチームを盛り上げてきたゲッツェ選手のコメント。
    同じく若かりしゲッツェ選手の、香川選手への親しみが伺える。

    ケヴィン・グロスクロイツ

    シンジの移籍は悲しいよ。(ドルトムントにとって香川の移籍の意味は)素晴らしい選手を失うということだ。」
    「冬には彼の家に遊びに行くよ」

    香川選手の一番の仲良し選手だったと言われるグロスクロイツ選手。
    ピッチ内外でよくつるんでいたようで、さすがにさみしそうである。
    マンチェスター時代に、「そろそろドルトムントに戻ってこい」と、香川選手に直接電話で話したのも、この選手である。

  • 【海外の反応】日本代表入り中島翔哉の評価がすごい。メディアや監督、サポーターのコメント一覧

    【海外の反応】日本代表入り中島翔哉の評価がすごい。メディアや監督、サポーターのコメント一覧


    By Liga Portuguesa de Futebol Profissional, NOShttp://www.nos.pt/particulares/PublishingImages/Banners/Liga%20NOS/extra-large.png, パブリック・ドメイン, Link

     

    2017年、FC東京からポルトガルのポルティモネンセSCへ期限付き移籍し、すでに欧州でも注目される大活躍をしている中島翔哉選手。
    2018年3月にはついに日本代表A代表のメンバーに選出された。

    日本の10番として出場したリオ五輪でのプレーで注目を集めたのも今は昔。
    現在では移籍金26億円とも言われる大注目選手となっている。

    そんな中島選手の評価もすでにうなぎ上り。
    メディアやサポーターもこぞって彼の移籍先を予想して盛り上がっている。

    今回は、A代表初試合を間近に控えた現在、中島翔哉選手の海外での評価をご紹介したい。

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    ポルトガルメディア

    「彼クラスになると、ゴールするのが簡単に見える」
    「みんなナカジマを求めている。ポルティモネンセが獲得した日本のフェノメノだ」

    現地ポルトガルのメディアからの評価は当然高い。
    ドリブルだけでなくゴールへの意欲やフィニッシュの技術など、試合のたびに熱を持って報じられている。

     

    サッカー専門サイト『PortuGOL.net』

    サッカー専門サイト『PortuGOL.net』では、ポルトガルリーグの3強以外のチームでベスト11を発表する企画を行っており、
    中島は、このランキングで左ウイングのベストプレイヤーに選ばれている。
    3強であるベンフィカ、ポルト、スポルティング・リスボンの選手は選考に含まれていないが、次のステップを考えると「3強が移籍金を払って獲得する可能性が高い選手」ということになり、渡航1年未満の中島選手にとっては、上々の評価と言えるだろう。

    また、サイトでは以下のようなコメントで、具体的な内容で高評価をしている。

    「特筆すべきは、すぐにポルトガル・サッカーに適応したことだ。デビュー戦となったリーグカップ(2回戦)のシャベス戦では、試合途中でピッチに立ち、3-1の勝利にいきなり貢献した」」
    「優れた動きを見せ、最適のタイミングで正確なパスが出せる他、そのダイレクトプレーは対峙するDFに悪夢を見させる。得点力も文句なし

    オランダ『voetbalzone』

    「この23歳の日本人選手は、ポルトガルリーグでここまで9ゴール5アシストと素晴らしいシーズンを送っている。すでにポルトガルリーグで最高レベルの評価も得ている〜華麗なループを決めており、美しくゴールを奪う術も心得ている」

    ポルトガルから遠く離れたオランダでも、メディアによる特集が組まれている。

    その他、中島翔哉選手に興味を示しているであろうクラブの名前も挙げている。
    中にはマンチェスター・ユナイテッドやドルトムントなどの名門も名を連ねている。

    「ベンフィカ、ポルト、マンチェスター・ユナイテッド、ナポリ、サンテティエンヌ、ボルドー、シュトゥットガルト、ドルトムント、ガラタサライ、アラベス、アトレティコ・マドリーが興味を示している」

    ヴィトール・オリヴェイラ(ポルティモネンセ監督)

    「ナカジマはここに来てから驚異的な成長を遂げていると思う。彼はここで確かな結果を残しているし、W杯メンバーに選ばれることを期待している」

    チームの監督からの期待にしっかり答えている中島選手。
    当然監督からの評価も高い。

     

    ハリルホジッチ(日本代表監督)

    「日本になかなかいない爆発的で俊敏なドリブラー」

    そして日本代表に選出した張本人、ハリルホジッチ監督。
    攻撃的で、点の取れる選手を探している、とコメントしているだけあって、やはり攻撃的なドリブルをまずは評価しているようだ。

     

    ポルトガルサポーター

    最後に現地サポーターの声。
    プレーや人間性の評価は本当に高く、好意的だ。
    またそれだけに、すぐにビッグクラブに移籍してしまうだろうという予測から、長くポルトガルリーグにはいないだろうというコメントもよく見受けられる。
    これがまさに中島翔哉選手の高評価を表していると言えるのではないだろうか。

    ・中島翔哉は日本の未来だ、この男には未来がある
     日本代表監督には彼を召集して欲しいね

     ・中島にはシーズン終了までポルティモネンセに残って
      最終的に欧州で跳躍を遂げて欲しい
      かなり視野が広くてクオリティーがある
      ポルトガルに長くいないだろうな

    ・(2/16フェイレンセ戦でのループシュート動画を見て)
    まじでこの男は、ワオ
    凄いゴールだ!中島翔哉がシーズン9点目を決めた
     この子は天才だ、翔哉ショーだ

    なんてゴールだよ!これはレベルが違うな!

    彼がいるだけでポルティモネンセの試合を見たくなる

  • 意外と知らないJ3のチーム一覧。選手や監督には川口能活や宮本恒靖などのレジェンドも。

    意外と知らないJ3のチーム一覧。選手や監督には川口能活や宮本恒靖などのレジェンドも。

    DAZN(ダゾーン)バブルの効果もあり、
    元バルセロナ下部組織にいた久保建英、元セレソン(ブラジル代表)のジョー、元ドイツ代表10番のポドルスキなど、
    話題を集める選手が続々と登場し、盛り上がりを見せるJリーグ。
    昨今ではJ2との昇格・降格争いも激しさを増し、2部リーグの影響も明確になってきた印象だ。

    そんな中、ゴンこと中山雅史選手が選手に復帰したアスルクラロ沼津や、Jリーグ初のマラウイ出身の選手が加入したY.S.C.C.横浜、元日本代表のGK川口能活要するFC相模原など、いくつか話題に上るチームが現れてきたJ3リーグ。

    今回はそんなJ3についてご紹介したい。

    チーム数は14クラブだ。
    まずはJ1やJ2との待遇や環境の違いについてはさておき、今回はJ3にどんなチームがあるのかを見ていきたい。

    関連記事:J1とJ2の驚くべき違い。観客動員数、レベル、収入、選手の給料、注目度など

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    J3チーム一覧(2018年シーズン)

    グルージャ盛岡

    ホーム:岩手県 いわぎんスタジアム
    監督:菊池利三

    ブラウブリッツ秋田

    監督:杉山弘一
    ホーム:秋田県 あきぎんスタジアム

    福島ユナイテッドFC

    監督:田坂和昭
    ホーム:福島県 とうほう・みんなのスタジアム

    東北のサッカーチームは仙台、山形だけではない。
    ベルマーレ平塚でJ昇格を果たし、黄金時代を築いた田坂監督が率いている。

    ザスパクサツ群馬

    監督:布啓一郎
    ホーム:群馬県 正田醤油スタジアム群馬

    Y.S.C.C.横浜

    監督:樋口靖洋
    ホーム:神奈川県 ニッパツ三ツ沢球技場

    Jリーグ初のマラウイ共和国出身のジャブラニ・リンジェ選手が加入してにわかにニュースになったクラブ。
    日体大や順天堂大など、大学生選手も6名在籍している。

    SC相模原

    監督:西ヶ谷隆之
    ホーム:神奈川県 相模原ギオンスタジアム

    以前は元日本代表高原直泰選手が在籍し、現在では元日本代表川口能活がGK(ゴールキーパー)をつとめるなど、J3の中では比較的知名度があるイメージ。

    AC長野パルセイロ

    監督:浅野哲也
    ホーム:長野県 長野Uスタジアム

    元名古屋グランパスエイトに所属し、オフト、ファルカン時代には日本代表にも名を連ねた浅野哲也氏が監督を務めるクラブ。

    カターレ富山

    監督:浮氣哲郎
    ホーム:富山県 富山県総合運動公園陸上競技場

    藤枝MYFC

    監督:大石篤人
    ホーム:静岡県 藤枝総合運動公園サッカー場

    アスルクラロ沼津

    監督:吉田謙
    ホーム:静岡県愛鷹広域公園多目的競技場

    ゴンこと中山雅史選手が選手に復帰したことで話題になったチーム。
    静岡では東部よりも西部、中部はサッカーが盛んなイメージがあるが、静岡県東部の沼津市からJへチャレンジを続けている。

    ガイナーレ鳥取

    監督:森岡隆三
    ホーム:鳥取県 とりぎんバードスタジアム

    当時日本代表では「野人」と呼ばれ、日本初のW杯出場を決めたゴールを挙げた岡野 雅行氏が代表取締役GMをつとめているクラブ。

    ギラヴァンツ北九州

    監督:森下仁之
    ホーム:福岡県 ミクニワールドスタジアム北九州

    2010年〜2016年まで長期間J2にいたものの、2017年よりJ3に降格している。

    鹿児島ユナイテッドFC

    監督:三浦泰年
    ホーム:鹿児島県 鹿児島県立鴨池陸上競技場

    FC琉球

    監督:金鍾成
    ホーム:沖縄県 沖縄県総合運動公園陸上競技場

    沖縄唯一のJリーグ加盟チーム。
    ちなみに元日本代表の高原直泰選手が立ち上げたのは「沖縄SV」という九州サッカーリーグのチームで、別物である。

    FC東京U-23

    監督:安間貴義
    ホーム:東京都

    J3には、いくつかのJ1チームから23歳以下の選手でのサブチームが登録されている。
    FC東京U-23には、バルセロナ下部組織から戻り、トップチームに昇格する前の久保建英選手が所属していた。

    ガンバ大阪U-23

    監督:宮本恒靖
    ホーム:大阪府

    こちらもガンバの23歳以下のチーム。
    元日本代表の宮本恒靖氏が監督を務めている。

    セレッソ大阪U-23

    監督:大熊裕司
    ホーム:大阪府

    柿谷曜一朗や香川真司、乾貴士など、下部組織から多くの名選手を生み出してきたセレッソ大阪。
    この23歳以下のチームからも、未来のスターが輩出されるかもしれない。

  • 中村俊輔、遠藤保仁だけじゃない。日本の歴代フリーキック名手一覧【動画あり】

    中村俊輔、遠藤保仁だけじゃない。日本の歴代フリーキック名手一覧【動画あり】

    2018年元旦、テレビの「ウルトラマンDASH企画」で難関フリーキックに挑んだガンバの遠藤保仁選手。
    小野伸二選手、中澤佑二選手とともに川を挟んだ難しいプレーに挑戦していた。

    遠藤保仁選手といえばフリーキックはもちろん、キックの技術の高さに定評があるが、フリーキックの名手は日本にまだまだたくさんいる。
    今回はそんな日本のフリーキックの名手と呼ばれるサッカー選手たちをご紹介したい。

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    中村俊輔

    フリーキックで現在日本最高峰と言って間違いないのが、中村俊輔選手だろう。
    このブログでもご紹介したが、セルティック時代には欧州チャンピオンズリーグで2度もマンチェスターユナイテッドからゴールを奪っている、世界が認めるフリーキックの名手だ。

    中村俊輔マンチェスターU戦伝説のフリーキックへの、海外の評価・反応【動画あり】
    https://sakalog.net/shunsuke_nakamura_freek/

    本田圭佑

    中村と同じく左足の名手、本田圭佑。
    当初は無回転の強烈なブレ球で、キーパーは触っても止めることができない威力が武器だった印象だが、近年ACミランに移籍したあたりからは、回転をかけてコースを狙うフリーキックが多いように思える。そのACミランでの最後のゴールもフリーキックで決め、チームメイトやサポーターに喝采を浴びた。

    小笠原満男

    柴崎岳や野沢、古くはビスマルクなど、フリーキックの名手が多かった鹿島にいたせいか、最初に名前は出てこないものの、小笠原選手も誰もが認めるフリーキックの名手。不動のキャプテンであり司令塔である彼にはぴったりの役回りかもしれない。

    三浦淳宏

    元祖ブレ球といえばこの人。強烈な無回転ドライブシュートで、ゴールを奪ってきた名手だ。
    横浜やヴェルディ川崎などで活躍したが、そのフリーキックの技術は現在でも高く評価されている。

    木村和司

    こちらは元祖日本のフリーキッカー、と言える木村和司選手。
    日本代表の10番としてその正確無比なフリーキックで人気を博した。
    メキシコワールドカップ最終予選で韓国戦を沈めた30mのフリーキックは、今でも伝説のフリーキックとして語り継がれている。

    そして必ず名前が挙がる遠藤保仁

    やはり遠藤選手忘れてはならない、フリーキックの名手だ。
    コロコロPK(蹴る瞬間までボールではなくキーパーを見て、逆方向にゴロで決めるPK)でその正確なキックに焦点が当たったことがあるが、キックの精度はかなり高い。
    日本代表でも大胆なサイドチェンジやピンポイントのパスでたびたびチャンスを演出してきた。

  • ガンバ大阪就任のクルピ監督の教え子がすごい。香川真司や乾貴士など育てた選手への評価・コメント一覧

    ガンバ大阪就任のクルピ監督の教え子がすごい。香川真司や乾貴士など育てた選手への評価・コメント一覧

    By Borowskki投稿者自身による作品, パブリック・ドメイン, Link

     

    2018年シーズンよりガンバ大阪監督としてJリーグ復帰が決まった名将レヴィー・クルピ氏。

    かつてセレッソ大阪で香川真司や乾貴士などのスター選手を育て上げたことでも有名な名監督で、選手に「サッカーに年齢は関係ない。数字を残すこと、それこそが実力」と繰り返し伝えてきた名将だ。

    今回はそんなクルピ氏がこれまでに育ててきた選手をご紹介したい。

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    香川真司

    都並監督時代まで守備的MFの控え選手だった香川真司(当時18才)を、攻撃的MFとして抜擢したのもクルピ監督だ。
    それをきっかけに大活躍し、香川選手はその後のスターダムを駆け上がった。
    若手の才能を見抜き、思い切って起用するクルピ氏が、現在の日本代表10番香川の礎を築いたと言えるかもしれない。

    乾貴士

    クルピ氏は2008年、横浜マリノスからレンタル移籍してきた乾の才能も大きく伸ばしている。
    横浜時代は守備の要求が多く苦労していた乾選手だが、クルピ氏は彼のテクニックやチャンスメーク力を高く評価。攻撃への自由を与えた。
    それによりその才能は開花し、現在の活躍へと繋がっている。

    乾選手の母校野洲高校時代の恩師である山本監督も「クルピが自由にやらせてくれたのが乾にとってはすごく大きかった」とコメントしている。

     

    柿谷曜一朗

    当時天才と言われながら、練習などへの遅刻を繰り返した柿谷曜一朗。
    そんな彼は最終的にクルピ監督によりJ2のヴォルティス徳島へ放出されたが、以下のコメントを見ると、それは育成のための愛情だったとも思える。

    若い選手が過ちを犯すことはよくあること。もう何をすべきか分かっているだろう

    放出という判断が、今も正解だったかは分からない。違う方法でもっと早く自覚を持たせることができたなら、すでに(香川)真司と同じ道を歩んでいたかもしれない。そこは自分の責任を強く感じる。

    山口蛍

    いいシャドーになれる要素を持っている

    当時セレッソでボランチから攻撃的MFへコンバートされた山口蛍。そんな彼を「香川真司に匹敵する」とクルピ氏は絶賛していた。
    フリーキックのキッカーにも任命するなど、その信頼は絶大だったようだ。

     

    清武弘嗣

    攻撃的選手には、とにかく得点することの重要性を教え続けてきたというクルピ氏。
    清武弘嗣選手もまた、そんなDNAを受け付いだ一人だ。

    いろんな経験を積み、自信をつけた。代表でシンジとともにレギュラーを取ってしかるべき選手だと思う。足りないものがあるとすれば、まさに先発で出場する機会だ。

    その他海外の有名選手も

    その他ブラジルのサントスやフルミネンセなどの名門でも指揮を執ってきたクルピ氏。
    ブラジルの教え子にも蒼々たるメンバーが顔を揃えている。

    カカ(元ブラジル代表、ACミラン、レアル・マドリードなど)
    ジエゴ・アウベス(元ブラジル代表、バレンシア、フラメンゴなど)
    レアンドロ・カスタン(アトレチコ・ミネイロ、ASローマなど)

    ガンバでの活躍にも期待

    前長谷川健太監督時代は、主に守備を重視した戦い方をしていたガンバ大阪。
    2018年、攻撃サッカーと若手育成に定評のあるレヴィー・クルピ氏が監督に就任することで、またどのように変化するのか、個人的には非常に楽しみだ。
    そしていつか日本代表も指揮してもらえたら、、こんなにうれしいことはない。