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  • 【海外の反応】長谷部誠のドイツでの評価がすごい。監督やメディアのコメント一覧。所属クラブからは引退後のオファーの声も

    【海外の反応】長谷部誠のドイツでの評価がすごい。監督やメディアのコメント一覧。所属クラブからは引退後のオファーの声も


    By HK_HKG_VS_JPN_2001WCQR_ShunsukeNakamura.JPG: Chong Fatderivative work: Ytoyoda (talk) – HK_HKG_VS_JPN_2001WCQR_ShunsukeNakamura.JPG, CC 表示-継承 3.0, Link

     

    昨今日本人選手の移籍も多い、ドイツ・ブンデスリーガ。
    その昔、日本人として初めて奥寺康彦選手がケルンなどで活躍したのも今は昔。
    いまではドルトムントの香川真司選手をはじめ、大迫勇也選手、原口元気選手など、レギュラーをつかみ活躍している選手も多い。

    とは言っても海外助っ人という立ち位置もあり、監督交代などのタイミングで出場機会を失う選手も多い。

    そんなドイツの地で、監督はもちろん、メディアやサポーターからも絶大な信頼を得て、
    引退後のフロント入りの話まで飛び出しているのが、フランクフルトの長谷部誠選手だ。

    本職はボランチだが、現在ではセンターバックを勤め、
    リベロとして攻撃参加も積極的に行い、チームの中心的選手として評価されている。

    そんな長谷部選手のドイツでの評価をご紹介したい。

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    ブルーノ・ヒュブナー(フランクフルトスポーツディレクター)

    「長谷部誠と契約延長の話し合いを始めている。彼には特別な価値があり、引退後に私たちのクラブであるポジションを用意することを考えている。日本市場は私たちにとって重要。彼は日本でベッケンバウアーのような存在。引退後、長いスパンで共に働くことを想像している」

    「彼はクオリティーとカリスマ性を備え、その落ち着きとプレービジョンでチームが必要とする安定感を与えてくれる」
    「我々のコーチとして働くことも考えられる」

    フランクフルトのスポーツディレクターから引退後のオファーについての具体的なイメージが語られている。
    ちなみに、古巣のヴォルフスブルクも、この日本代表キャプテンをクラブスタッフとして狙っているという報道もある。

     

    ドイツメディア『Frankfurter Allgemeine Zeitung』

    「長谷部はまさに“リベロ”というべき存在だ。予測するプレーが素晴らしく、後方からピッチ上の状況を把握して最適なプレーを選択する」

    守備を重視するニコ・コバチ監督の下、ボランチからより守備的な位置でリベロとして開眼した長谷部選手。
    早速結果を残し、ドイツメディアからかなりの高評価を得ている。

     

    ニコ・コバチ(フランクフルト監督)

    「マコトのような存在がいるチームの監督は幸せだよ。彼は若いサッカー選手のみならず、すべてのプロフェッショナルの模範ともいうべき存在で、チームに安定感をもたらしてくれる」

    「彼のようなプロ意識を持った選手は今までに見たことがない。世界中を飛び回り、日本に着くと『監督、次は何をすべきですか? どんなトレーニングをしますか?』と聞いてくる。本当にみんなの手本になる選手だ。私は彼のような中心選手を思い描いていたんだ」

    「ハセベは、年齢を重ねてからリベロとしてプレーしたローター・マテウスを思い出させるんだ」

    長谷部選手をリベロにコンバートし、その能力を開花させたフランクフルト監督。
    その昔、元日本代表の宮本恒靖選手とも一緒にプレーしたこともあり、宮本選手をたたえつつ、「今はおまえが日本のレジェンドだ」とも伝えたそうだ。

     

    地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』

    「彼はクオリティーとカリスマ性を備え、その落ち着きとプレービジョンでチームが必要とする安定感を与えてくれる」

    こちらもドイツの地元紙の記事から。
    「カイザー・ハージ」(カイザーは皇帝の意味)というタイトルで長谷部選手を取り上げている。

     

    ブンデスリーガ公式サイト

    「典型的なスイーパー」(ドイツの英雄、皇帝と呼ばれたベッケンバウアー氏と同じと)

    コバチ監督からは元ドイツ代表ローター・マテウスに、メディアからはドイツの英雄ベッケンバウアー氏になぞらえて評価されるまでとは、筆者としては正直驚きだった。

     

    ドイツ紙『ビルト』

    「CBの位置から守備陣を統率し、気の利いたパスでゲームを組み立てた。今季ベストのプレー」

    ボルシアMG戦の長谷部について高評価で紹介している。

     

    ドイツ紙『フランクフルト・ルントシャウ』

    「ハセベはサッカーインテリジェンスでチームメイトの大半を凌駕している。戦術的にも、技術的にもベストな選手だ」

    膝の怪我で欠場していた長谷部選手について、ドイツの地元紙は「司令官マコト・ハセベが復帰目前」というタイトルで上記のコメントとともに取り上げている。

  • 【海外の反応】中田英寿の評価はやっぱりすごかった。トッティやオシムなどカリスマ達のコメント一覧

    【海外の反応】中田英寿の評価はやっぱりすごかった。トッティやオシムなどカリスマ達のコメント一覧


    By 英語版ウィキペディアNeogeolegendさん, CC 表示-継承 3.0, Link

     

    2006年のワールドカップを最後に、29歳で電撃引退した今でも、日本の歴代トッププレイヤーとして海外からも評価されている中田英寿選手。
    ペルージャでの電撃デビューから、ASローマでのスクデッド(優勝)などの実績はもとより、フランチェスコ・トッティやアレッサンドロ・デル・ピエロなど海外のレジェンドとの親交など、人間的な魅力も人気の一つのようだ。

    最近では日本酒の会社を作り、日本文化の認知拡大にも一役買っている中田選手。
    今回は、そんな中田英寿選手に対する海外の評価をご紹介したい。

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    フランチェスコ・トッティ(元ASローマ・イタリア代表)


    By romazoneDSC_0681_totti, CC 表示 2.0, Link

    「印象的だった。後半途中、俺との交代でピッチに上がって、すぐに大きな仕事をやってのけたんだからね。本当にすごかった」
    「彼のゴールがあったからこそ獲得できたスクデットだと言ってもいい。ナカタは偉大なプレーヤーだったよ」

    当時優勝争いをしていた2位ユベントスとの天王山の一戦。
    同じポジションでレギュラーのフランチェスコ・トッティに変わってピッチに入った中田は、印象的なミドルシュートを決めてみせた。
    層の厚いチームで、サブという不遇とも呼べる扱いだったが、見事に結果を残した中田選手に、ライバルだったトッティ選手も惜しみない評価コメントを送っている。

    そして、ライバルといわれ不仲説が流れたりもしたが、当の本人は中田選手をしっかりと見て評価していた。
    こんなコメントが物語っている。

    「素晴らしいプレーヤーであると同時に素晴らしい人間だった。人にやさしく接する術を知っていたんだ。教育の高さを感じさせるし、礼儀正しい男だったよ」
    「彼のクールさだ。スクデットを決めたパルマ戦の後、ロッカールームはどんちゃん騒ぎだった。ところがナカタはロッカールームの片隅でバスローブを着て、“ファンタスティコ”な微笑みを浮かべながら俺たちのバカ騒ぎを眺めていた」
    「ロッカールームのお祭り騒ぎにナカタを招待しよう。もう一度、あの微笑みを見たいからね」

    ジネディーヌ・ジダン(元ユベントス、現レアル・マドリー監督)


    By Tasnim News Agency, CC 表示 4.0, Link

    (01年優勝争いの試合で、終盤に同点に追いつかれた試合後のインタビューにて)
    ずるいよ。あの場面で、トッティに替って中田が出てくるなんて・・・

    中田選手が印象的なミドルシュートを決めた天王山で、対戦相手のユベントスでプレーしていたジダン選手。
    この結果も影響し、そのシーズンはスクデッドを奪われることになったが、率直に中田選手のことを評価しているようだ。

     

    エドガー・ダービッツ(元ユベントス)


    By http://www.postproduktie.nl, CC 表示 2.5, Link

    偶然でユベントスから2ゴールも取る事は出来ない。中田は本物だ。

    中田選手のペルージャでのデビュー戦。
    相手は名門で強豪のユベントス。
    試合には負けたが、中田選手はデビュー戦ながら2得点を挙げ、強烈な印象を残した。
    相手チームでプレーしていた名手ダービッツも、中田の力を認めている。

    そんな彼は、試合終了後に中田に駆け寄って「おまえやるじゃないか」という風に肩をたたいてガッツポーズを見せた。
    日本人選手が海外で認められた、印象深い瞬間だった。

     

    アレッサンドロ・デル・ピエロ(元ユベントス・イタリア代表)

    残念なことだ。まだ若いので、後悔するのではとも思う。考え直すように、電話で説得するよ。

    ピッチ外でも仲が良いと言われるイタリアのレジェンド、デル・ピエロ氏。
    引退発表へのコメントからも、その親しさが伺える。

     

    カルロ・マッツォーネ(ペルージャ時代の監督)

    ペルージャ時代、ローマのフロントが私にヒデのことをよく聞きに来たんだ。
    精一杯、ヒデのことを褒めちぎってやったよ。

    とにかく、ヒデにボールを預けておけば何とかしてくれるという感じだ。
    子供たちのサッカーを見るとわかりやすいのだが、
    子供たちはチームで一番上手いと思われている選手にボールを集めるだろう?
    今のヒデがまさにそれだ。ヒデにボールが集まる。全員がヒデを一番上手い選手だと認めている証さ。

    日本からやってきた中田を信頼して起用したマッツォーネ監督。
    当時サッカーではまったく認められていなかった日本人選手を起用し、見事に結果を残した。

     

    マッシモ・ネーリ(ASローマのフィジカルコーチ)

    まず最初に指摘しておかなければいけないのは、素材としての肉体の良さです。ヒデは、一般的な日本人のように華奢ではないし、痩せてもいない。筋肉も、速筋の比率が比較的高いいい構成です。ああいう肉体を持った日本人は、滅多にいないんじゃないですか。

    こちらは、優勝を経験したローマのフィジカルコーチのコメント。
    技術や人間性にスポットが当たることが多いが、こうしたフィジカル等の具体的なコメントを見ると、色々な面でやはりずば抜けていたのだろうと想像できる。

     

    イビチャ・オシム(元日本代表監督)

    By Radiofabrik Community Media Association SalzburgFlickr: Ivica Osim – SK Sturm (1999), CC 表示 2.0, Link

    「彼以上の選手を見つけるのは難しい」と評価。「彼はまだ若い。再びプレーするのであれば、代表に入る余地はある」

    日本代表監督時にはすでに中田選手は引退していたが、
    代表選手発表会見で、このようなコメントを残している。
    当時は中村俊輔をどう使うかなどで賛否両論吹き荒れていたが、中田がいれば、と思ったのは筆者だけではなかったようだ。

     

    英紙「ガーディアン」

    「全ての人が彼を小さな宝石と呼んだ」
    「偉大な功績の一方、バロンドールに3度ノミネートされた中田は、クロアチア(実際はブラジル)との2006年W杯最終戦の後に29歳で引退を発表して、より大きな喪失感を残した。世界中が唖然とした」

    「20代で自ら引退したフットボーラー」という特集での記事。
    恥ずかしながら、中田選手がバロンドールにまでノミネートされていたことをこの記事で知った。
    クリスティアーノ・ロナウドや、リオネル・メッシがしのぎを削るあの場所のほど近くまで行った選手と思うと、やはりすごい。

     

    イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」

    「ヒデトシ・ナカタ。イタリアで大きな成功を収めた最初の日本人選手で、1980年代に流行した「ホリー&ベンジー(人気漫画キャプテン翼のイタリアでのタイトル)」の10番を思い出させるような選手。サッカー史上で最も才能に恵まれたアジア人選手。マッツォーネ監督のペルージャで爆発した」
    「ローマの最後のスクデットは、ナカタが明るく照らし出した」

    スペイン紙『マルカ』

    「中田は崇高なプレーを実践し、サッカーの歴史上で自身の名前が金色で記されるための資質を全て持っていた」

     

    辛口でおなじみのイタリアメディアや、当時日本人選手などほとんどなじみの無かったスペインでも特集が組まれている。

    現在でもアジアNO1の選手、という呼び声も高い中田英寿選手。
    今後、彼に続くような、海外でもあっと言わせてくれる選手がどんどん出てきてくれることを願いたい。

  • 【海外の反応】ファンにもチームにも愛される香川真司。ドイツでの心温まるエピソード一覧

    【海外の反応】ファンにもチームにも愛される香川真司。ドイツでの心温まるエピソード一覧

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    ドイツ、ドルトムントで活躍し、一時期はプレミアリーグの名門、マンチェスター・ユナイテッドでもプレーした香川真司選手。
    2018年は怪我での欠場が続いているが、その実績は日本人の中でも突出している。
    そんな香川選手は、プレーはもちろんのこと、人として愛されている印象が非常に強い。

    ドルトムントで数々の実績を残してきたこともあり、サポーターからも選手や監督からも愛されている。

    今回は、そんな香川選手がプレー以外で評価され、愛されているエピソードをいくつかご紹介したい。

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    free shinji

    2014年、名門マンチェスター・ユナイテッドで不遇の扱いを受けていた香川選手。
    本来のポジションで使われることもなく、チームはサイドからボールを放り込むスタイルの旧式スタイルのサッカーを展開。
    監督も中々定まらず、出場機会も減っていた。

    それを見かねたドルトムントサポーター達。
    香川選手のドルトムントでの輝かしい実績を知っている世界中のサポーター達が、「#freeshinji」というハッシュタグを次々とシェアし、『マンチェスター・ユナイテッドから香川真司を取り戻せ』と奪還を求めるキャンペーンを始めた。

    どんどんシェアされ瞬く間に広がった中、夏にはクラブでの状況もあり、本当にドルトムントへの移籍が決定。
    サポーターは歓喜した。

    あるドルトムント市内のガソリンスタンドにある電光掲示板には、
    「♯freeshinji mission completed!」
    という文字が表示されるなど、街を挙げてのお祭り騒ぎとなった。

    @09___bvbがシェアした投稿

    チャント

    香川選手には、サポーターが歌う個別のチャント(応援歌)が存在する。
    8万人のホームスタジアムで、試合前や試合中にサポーターが「カーガーワ、シンジ、シャララーラ、シャララーラ♪」と大合唱する様は圧巻だ。
    しかもサッカーが盛んなドイツでも、なかなか選手個人のチャントというのは無いようで、とても珍しいことなのだそうだ。
    それだけ香川選手はドルトムントで特別な存在だったと言われている。

    カリーヴルストの話

    クラブ公式番組での一幕を見たサポーターからのリアクションでも、愛情が伺える。
    公私に渡って司会者が選手に色々とインタビューする内容のクラブ公式の番組。

    その中で、香川選手はドイツで好きな食べ物はビールとカリーヴルスト(カレー味のソーセージ)だとコメント。
    これに対して「かわいい」「不思議なぐらい好感の持てる奴だ」とコメントが飛び交っていた。
    香川選手の回だと分かった時に喜ぶサポーターもいたりと、人間的に香川選手のことを気に入っているサポーターが多く見受けられる。

    ユルゲン・クロップ監督

    香川真司選手の愛され話をするときに避けて通れないのが、ユルゲン・クロップ監督だ。
    香川選手を信頼して起用し、数々のタイトルを一緒に取ってきた同監督。
    選手と監督というだけではなく、人間的にも若き香川選手の父親的存在だったとも言われている。

    2012年、マンチェスターへの移籍が決まった際には、下記のようなコメントを残している。

    『彼が去った時には、大粒の涙が流れたよ。』
    『ここはお前の家なんだから、いつでも戻って来いよ』
    「良い思い出によって、現状を維持することを許容するべきではない。変化をいとわない必要があり、そうすれば幸福を長く続けることができるんだ」

    選手としてはもちろんだが、人間的にいなくなってさみしい旨の発言も多く、選手としても人間としても本当に愛されていたようだ。

    マリオ・ゲッツェ

    ダメダメ! シンジは他のチームに行っちゃダメだよ。

    チームメイトで世代近く、一緒にチームを盛り上げてきたゲッツェ選手のコメント。
    同じく若かりしゲッツェ選手の、香川選手への親しみが伺える。

    ケヴィン・グロスクロイツ

    シンジの移籍は悲しいよ。(ドルトムントにとって香川の移籍の意味は)素晴らしい選手を失うということだ。」
    「冬には彼の家に遊びに行くよ」

    香川選手の一番の仲良し選手だったと言われるグロスクロイツ選手。
    ピッチ内外でよくつるんでいたようで、さすがにさみしそうである。
    マンチェスター時代に、「そろそろドルトムントに戻ってこい」と、香川選手に直接電話で話したのも、この選手である。

  • 【海外の反応】日本代表入り中島翔哉の評価がすごい。メディアや監督、サポーターのコメント一覧

    【海外の反応】日本代表入り中島翔哉の評価がすごい。メディアや監督、サポーターのコメント一覧


    By Liga Portuguesa de Futebol Profissional, NOShttp://www.nos.pt/particulares/PublishingImages/Banners/Liga%20NOS/extra-large.png, パブリック・ドメイン, Link

     

    2017年、FC東京からポルトガルのポルティモネンセSCへ期限付き移籍し、すでに欧州でも注目される大活躍をしている中島翔哉選手。
    2018年3月にはついに日本代表A代表のメンバーに選出された。

    日本の10番として出場したリオ五輪でのプレーで注目を集めたのも今は昔。
    現在では移籍金26億円とも言われる大注目選手となっている。

    そんな中島選手の評価もすでにうなぎ上り。
    メディアやサポーターもこぞって彼の移籍先を予想して盛り上がっている。

    今回は、A代表初試合を間近に控えた現在、中島翔哉選手の海外での評価をご紹介したい。

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    ポルトガルメディア

    「彼クラスになると、ゴールするのが簡単に見える」
    「みんなナカジマを求めている。ポルティモネンセが獲得した日本のフェノメノだ」

    現地ポルトガルのメディアからの評価は当然高い。
    ドリブルだけでなくゴールへの意欲やフィニッシュの技術など、試合のたびに熱を持って報じられている。

     

    サッカー専門サイト『PortuGOL.net』

    サッカー専門サイト『PortuGOL.net』では、ポルトガルリーグの3強以外のチームでベスト11を発表する企画を行っており、
    中島は、このランキングで左ウイングのベストプレイヤーに選ばれている。
    3強であるベンフィカ、ポルト、スポルティング・リスボンの選手は選考に含まれていないが、次のステップを考えると「3強が移籍金を払って獲得する可能性が高い選手」ということになり、渡航1年未満の中島選手にとっては、上々の評価と言えるだろう。

    また、サイトでは以下のようなコメントで、具体的な内容で高評価をしている。

    「特筆すべきは、すぐにポルトガル・サッカーに適応したことだ。デビュー戦となったリーグカップ(2回戦)のシャベス戦では、試合途中でピッチに立ち、3-1の勝利にいきなり貢献した」」
    「優れた動きを見せ、最適のタイミングで正確なパスが出せる他、そのダイレクトプレーは対峙するDFに悪夢を見させる。得点力も文句なし

    オランダ『voetbalzone』

    「この23歳の日本人選手は、ポルトガルリーグでここまで9ゴール5アシストと素晴らしいシーズンを送っている。すでにポルトガルリーグで最高レベルの評価も得ている〜華麗なループを決めており、美しくゴールを奪う術も心得ている」

    ポルトガルから遠く離れたオランダでも、メディアによる特集が組まれている。

    その他、中島翔哉選手に興味を示しているであろうクラブの名前も挙げている。
    中にはマンチェスター・ユナイテッドやドルトムントなどの名門も名を連ねている。

    「ベンフィカ、ポルト、マンチェスター・ユナイテッド、ナポリ、サンテティエンヌ、ボルドー、シュトゥットガルト、ドルトムント、ガラタサライ、アラベス、アトレティコ・マドリーが興味を示している」

    ヴィトール・オリヴェイラ(ポルティモネンセ監督)

    「ナカジマはここに来てから驚異的な成長を遂げていると思う。彼はここで確かな結果を残しているし、W杯メンバーに選ばれることを期待している」

    チームの監督からの期待にしっかり答えている中島選手。
    当然監督からの評価も高い。

     

    ハリルホジッチ(日本代表監督)

    「日本になかなかいない爆発的で俊敏なドリブラー」

    そして日本代表に選出した張本人、ハリルホジッチ監督。
    攻撃的で、点の取れる選手を探している、とコメントしているだけあって、やはり攻撃的なドリブルをまずは評価しているようだ。

     

    ポルトガルサポーター

    最後に現地サポーターの声。
    プレーや人間性の評価は本当に高く、好意的だ。
    またそれだけに、すぐにビッグクラブに移籍してしまうだろうという予測から、長くポルトガルリーグにはいないだろうというコメントもよく見受けられる。
    これがまさに中島翔哉選手の高評価を表していると言えるのではないだろうか。

    ・中島翔哉は日本の未来だ、この男には未来がある
     日本代表監督には彼を召集して欲しいね

     ・中島にはシーズン終了までポルティモネンセに残って
      最終的に欧州で跳躍を遂げて欲しい
      かなり視野が広くてクオリティーがある
      ポルトガルに長くいないだろうな

    ・(2/16フェイレンセ戦でのループシュート動画を見て)
    まじでこの男は、ワオ
    凄いゴールだ!中島翔哉がシーズン9点目を決めた
     この子は天才だ、翔哉ショーだ

    なんてゴールだよ!これはレベルが違うな!

    彼がいるだけでポルティモネンセの試合を見たくなる

  • 中村俊輔、遠藤保仁だけじゃない。日本の歴代フリーキック名手一覧【動画あり】

    中村俊輔、遠藤保仁だけじゃない。日本の歴代フリーキック名手一覧【動画あり】

    2018年元旦、テレビの「ウルトラマンDASH企画」で難関フリーキックに挑んだガンバの遠藤保仁選手。
    小野伸二選手、中澤佑二選手とともに川を挟んだ難しいプレーに挑戦していた。

    遠藤保仁選手といえばフリーキックはもちろん、キックの技術の高さに定評があるが、フリーキックの名手は日本にまだまだたくさんいる。
    今回はそんな日本のフリーキックの名手と呼ばれるサッカー選手たちをご紹介したい。

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    中村俊輔

    フリーキックで現在日本最高峰と言って間違いないのが、中村俊輔選手だろう。
    このブログでもご紹介したが、セルティック時代には欧州チャンピオンズリーグで2度もマンチェスターユナイテッドからゴールを奪っている、世界が認めるフリーキックの名手だ。

    中村俊輔マンチェスターU戦伝説のフリーキックへの、海外の評価・反応【動画あり】
    https://sakalog.net/shunsuke_nakamura_freek/

    本田圭佑

    中村と同じく左足の名手、本田圭佑。
    当初は無回転の強烈なブレ球で、キーパーは触っても止めることができない威力が武器だった印象だが、近年ACミランに移籍したあたりからは、回転をかけてコースを狙うフリーキックが多いように思える。そのACミランでの最後のゴールもフリーキックで決め、チームメイトやサポーターに喝采を浴びた。

    小笠原満男

    柴崎岳や野沢、古くはビスマルクなど、フリーキックの名手が多かった鹿島にいたせいか、最初に名前は出てこないものの、小笠原選手も誰もが認めるフリーキックの名手。不動のキャプテンであり司令塔である彼にはぴったりの役回りかもしれない。

    三浦淳宏

    元祖ブレ球といえばこの人。強烈な無回転ドライブシュートで、ゴールを奪ってきた名手だ。
    横浜やヴェルディ川崎などで活躍したが、そのフリーキックの技術は現在でも高く評価されている。

    木村和司

    こちらは元祖日本のフリーキッカー、と言える木村和司選手。
    日本代表の10番としてその正確無比なフリーキックで人気を博した。
    メキシコワールドカップ最終予選で韓国戦を沈めた30mのフリーキックは、今でも伝説のフリーキックとして語り継がれている。

    そして必ず名前が挙がる遠藤保仁

    やはり遠藤選手忘れてはならない、フリーキックの名手だ。
    コロコロPK(蹴る瞬間までボールではなくキーパーを見て、逆方向にゴロで決めるPK)でその正確なキックに焦点が当たったことがあるが、キックの精度はかなり高い。
    日本代表でも大胆なサイドチェンジやピンポイントのパスでたびたびチャンスを演出してきた。

  • ガンバ大阪就任のクルピ監督の教え子がすごい。香川真司や乾貴士など育てた選手への評価・コメント一覧

    ガンバ大阪就任のクルピ監督の教え子がすごい。香川真司や乾貴士など育てた選手への評価・コメント一覧

    By Borowskki投稿者自身による作品, パブリック・ドメイン, Link

     

    2018年シーズンよりガンバ大阪監督としてJリーグ復帰が決まった名将レヴィー・クルピ氏。

    かつてセレッソ大阪で香川真司や乾貴士などのスター選手を育て上げたことでも有名な名監督で、選手に「サッカーに年齢は関係ない。数字を残すこと、それこそが実力」と繰り返し伝えてきた名将だ。

    今回はそんなクルピ氏がこれまでに育ててきた選手をご紹介したい。

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    香川真司

    都並監督時代まで守備的MFの控え選手だった香川真司(当時18才)を、攻撃的MFとして抜擢したのもクルピ監督だ。
    それをきっかけに大活躍し、香川選手はその後のスターダムを駆け上がった。
    若手の才能を見抜き、思い切って起用するクルピ氏が、現在の日本代表10番香川の礎を築いたと言えるかもしれない。

    乾貴士

    クルピ氏は2008年、横浜マリノスからレンタル移籍してきた乾の才能も大きく伸ばしている。
    横浜時代は守備の要求が多く苦労していた乾選手だが、クルピ氏は彼のテクニックやチャンスメーク力を高く評価。攻撃への自由を与えた。
    それによりその才能は開花し、現在の活躍へと繋がっている。

    乾選手の母校野洲高校時代の恩師である山本監督も「クルピが自由にやらせてくれたのが乾にとってはすごく大きかった」とコメントしている。

     

    柿谷曜一朗

    当時天才と言われながら、練習などへの遅刻を繰り返した柿谷曜一朗。
    そんな彼は最終的にクルピ監督によりJ2のヴォルティス徳島へ放出されたが、以下のコメントを見ると、それは育成のための愛情だったとも思える。

    若い選手が過ちを犯すことはよくあること。もう何をすべきか分かっているだろう

    放出という判断が、今も正解だったかは分からない。違う方法でもっと早く自覚を持たせることができたなら、すでに(香川)真司と同じ道を歩んでいたかもしれない。そこは自分の責任を強く感じる。

    山口蛍

    いいシャドーになれる要素を持っている

    当時セレッソでボランチから攻撃的MFへコンバートされた山口蛍。そんな彼を「香川真司に匹敵する」とクルピ氏は絶賛していた。
    フリーキックのキッカーにも任命するなど、その信頼は絶大だったようだ。

     

    清武弘嗣

    攻撃的選手には、とにかく得点することの重要性を教え続けてきたというクルピ氏。
    清武弘嗣選手もまた、そんなDNAを受け付いだ一人だ。

    いろんな経験を積み、自信をつけた。代表でシンジとともにレギュラーを取ってしかるべき選手だと思う。足りないものがあるとすれば、まさに先発で出場する機会だ。

    その他海外の有名選手も

    その他ブラジルのサントスやフルミネンセなどの名門でも指揮を執ってきたクルピ氏。
    ブラジルの教え子にも蒼々たるメンバーが顔を揃えている。

    カカ(元ブラジル代表、ACミラン、レアル・マドリードなど)
    ジエゴ・アウベス(元ブラジル代表、バレンシア、フラメンゴなど)
    レアンドロ・カスタン(アトレチコ・ミネイロ、ASローマなど)

    ガンバでの活躍にも期待

    前長谷川健太監督時代は、主に守備を重視した戦い方をしていたガンバ大阪。
    2018年、攻撃サッカーと若手育成に定評のあるレヴィー・クルピ氏が監督に就任することで、またどのように変化するのか、個人的には非常に楽しみだ。
    そしていつか日本代表も指揮してもらえたら、、こんなにうれしいことはない。

  • 小野伸二へのリスペクトがすごい。タイのメッシも救われたその優しい性格とは。

    小野伸二へのリスペクトがすごい。タイのメッシも救われたその優しい性格とは。

     

    いよいよ40歳も間近にせまった日本のレジェンド小野伸二。
    現在はコンサドーレ札幌でプレーを続けている。

    当時ドイツ・ブンデスリーガよりもレベルが高いと言われていたオランダのフェイエノールトで誰もが認める結果を残し、ドイツ、オーストラリアを渡り歩いて札幌にたどり着いた。
    チームが目指すサッカー感が合うという理由で、オランダ時代と並ぶ5年目のシーズンを終えた。

    そんな小野伸二について聞くと、誰もが「性格がいい」「いい奴」というのだそうだ。
    今回は、そんな小野選手の性格のよさが垣間見えるエピソードをいくつかご紹介したい。

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    タイのメッシからも絶大な信頼

    By www.thai-fussball.com, CC 表示 3.0, Link

     

    タイ人初のJリーガーとなった、おなじ札幌のチャナティップ。
    タイのメッシと言われ、1年目にしてチームにしっかり効果を現した名手も、小野伸二に絶大な信頼をおいている。
    来日当初のチャナティップは、イングランド人のジェイにプレーに対してきつく言われ、泣いてしまったことがあるという。
    そんな彼を小野が食事に誘って、たびたびご馳走してあげていたのだそうだ。

    テレビ番組でもその人なつっこい性格が

    テレビ朝日やべっちFCのフットサルに出演した小野伸二。
    チームメイトはおなじ札幌の稲本やポーランドへチャレンジした松井大輔など蒼々たるメンバー。

    ゲーム後のトークでは、収録後に飲みにいくことになっていたそうで、その連絡がうまく届いていなかった松井に対して
    「俺が段取りしてうまく伝わってなかったみたい、ごめんごめん」的なコメントをしている。
    各チームから来ているメンバーに声をかけて飲み会をセッティングするところなど、いい兄貴分であり、いい奴、と言っていいのではないだろうか。

    中村俊輔も認める小野伸二という人

    同じくスコットランド・セルティックでレジェンドとなった中村俊輔も小野伸二を絶賛している。
    twitterのキャンペーンでのファンからの質問に、「Jリーグでは自分よりうまいのは小野伸二だけ」と答えている。
    技術力ももちろん誰もが認めるクオリティだが、決して雄弁ではない中村俊輔があえて名前を語るのは、それだけ信頼も得ているという証拠だろう。

  • 【海外の反応】長友佑都の評価はやっぱりすごかった。レオナルドや歴代監督やバロンドール審査員などカリスマ達のコメント一覧

    【海外の反応】長友佑都の評価はやっぱりすごかった。レオナルドや歴代監督やバロンドール審査員などカリスマ達のコメント一覧


    By Майоров Владимир – http://www.soccer.ru/gallery/45233, CC 表示-継承 3.0, Link

     

    すでにインテル・ミラノで8シーズンに渡ってプレーし続けている、日本代表長友佑都選手。
    タレントの平愛梨さんとの結婚も経て、プレーでも再び評価が上がってきている。

    チームでもかなりの古株と言える長友選手、新しい選手とのポジション争いや移籍の話もたびたび出たり、
    もちろん調子の悪いときもあるが、そんな時のイタリア人サポーターの辛辣な扱いもたびたび経験している。
    それでも歴代の各監督から最終的には信頼を勝ち取り、レギュラーと呼べる座を守り続けている。

    そんな長友佑都選手には、当然多くの評価コメントが残されている。
    有名サッカー選手からのコメントなどはないものの、逆にイタリアに根ざしたレジェンドや、地元メディアからの評価が多い。

    今回はそんな長門選手への海外の評価コメントをご紹介したい。

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    『エクストラ・タイム』紙(ガゼッタ・デロ・スポルトの国際サッカー専門誌)

    まずは、長友がまだイタリアのチェゼーナでプレーしていた頃の話。
    すでにインテル・ミラノは興味を持っており、2011年頃に以下のようなコメントを残している。

    左SBとして、現時点での世界トップ5に入る

     

    レオナルド(2011年インテル・ミラノ監督)

    当時インテル・ミラノで監督を務めていたレオナルドも、長友に注目。
    実際に獲得に動き、インテル長友が誕生した。
    その際にチェゼーナでのプレーを見て以下のように評価している。

    長友は完成されたサイドバック。常にアグレッシブで、右でも左でも、低い位置でも高い位置でも、高度なプレーができる。インテルにとって不可欠な戦力だ
    身長は低いが、ハイボールにも強い

     

    ルチアーノ・スパレッティ(2017-インテル・ミラノ監督)

    開幕前から長友を過小評価するなとコメントしていたインテル監督。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューで長友を高評価している。

    長友は重要な選手だ。過小評価してはいけないよ。
    ダンブロージオやナガトモを過小評価してはいけない。彼らを追い越すのは簡単ではない。彼らはバランスを上手く保てるし、誰にとっても厄介な相手と言える

     

    ジュゼッペ・ベルゴミ(インテル・ミラノOB)

    ミスター・インテルミラノと呼ばれたインテルOBも、メディアで長友のプレーを評価するコメントを残している。

    ユート・ナガトモの重要性が過小評価されている。彼は試合において違った形で役割を演じることができる。ダヴィデ・サントンはこれまで良い試合もあったが、タイミングが違う。味方を追い越す動きをすることがないし、大体遠慮しがちにプレーしている。ただ与えられた任務をこなそうとするだけだ。一方、ナガトモは違った働きができる。もっとイヴァン・ペリシッチを活かせるプレーができる

     

    パオロ・コンドー(バロンドール審査員・元ガゼッタ・デロ・スポルト記者)

    イタリア人で唯一のバロンドール審査員のパオロ氏は、辛口でおなじみのイタリアメディア「ガゼッタ・デロ・スポルト」の元記者。
    そんなサッカー界の大物も、長友のクオリティは高く評価しているようだ。

    世間一般は彼を戦犯として考える傾向にあった。だがそれとは裏腹に(ルチアーノ)スパレッティはいつも“ナガトモは必要な選手だ”と語っていた。序列においてナガトモはダルベルトより上にのし上がった

     

    ステファノ・ピオリ(2016-2017インテル・ミラノ監督)

    2016年に指揮を執ったピオリ監督も、長友に大きな信頼を置いていたと言われている。
    絶対に負けられないACミランとのミラノ・ダービーで、先発で出場するも、相手に苦戦していたサイドバックのクリスティアン・アンサルディを見るや、前半20分で長友にウォームアップを命じた。
    試合展開により結局後半20分からの出場になったが、長友のスピードとプロ意識の強いメンタルなどを高く評価していると言われている。

     

    fcinternews(インテル・ミラノのクラブ専門サイト)

    スパレッティ監督からの大きな信頼を得ていると報じられていた長友。
    新加入のライバル選手、ダウベルトが大金で獲得した割になかなか振るわないのもあり、公式サイトも以下のように評価している。

    長友はそれに見事に応え、ここまでは実質的に、汚点のないパフォーマンスを見せている。人に対して速く、両足を使え、監督が求めていたことをまさに実践している。人目は引かないが正確。自分の限界を知り、深くまで行ってクロスを上げることは稀だが、守備を疎かにすることもない。今の長友はもちろん怪物ではないが、機能しているひとりだ

  • 【海外の反応】ミラン監督ガットゥーゾ、批判される本田圭佑を擁護していた。

    【海外の反応】ミラン監督ガットゥーゾ、批判される本田圭佑を擁護していた。

    By Рыбакова Елена – http://www.soccer.ru/gallery/5932, CC 表示-継承 3.0, Link

     

    本田圭佑がいなくなって久しいイタリアの名門ACミラン。
    本田最後の監督となったモンテッラも退任し、いまだ苦戦が続いている。

    そして続いてミランの監督になったのは下部の監督から昇格したジェンナーロ・ガットゥーゾ。
    元々ミランでプレーしていた彼はその歯に衣着せぬコメントでも有名だ。

    そんなガットゥーゾ氏がミランでの本田圭佑についてコメントを残しているのでご紹介したい。

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    ガットゥーゾについて

    ガットゥーゾは1978年イタリア生まれのイタリア育ち。
    セリエAペルージャやミランに所属し、イタリア代表でもプレー。
    監督としてもパレルモやスイス・ギリシャのチームなどで経験を積んでおり、2017年にモンテッラ監督の後を継いで、下部より昇格する形で監督に就任している。
    選手時代から「狂犬」と言われるほどの激しいプレーや、人にも食ってかかる激しいスタイルで注目を得ており、イタリアでは国民的スターなのだそうだ。

     

    本田圭佑についてのコメント・評価

    ミランに到着して数試合で、メディアから失格の烙印を押された本田に対して、コメントをしている。

    重要なのはアイツが“イタリア式”のトレーニングをやらずに、つまりそのための時間さえ与えられないままいきなり試合に出てるってことなんじゃないかな。であればそりゃあ大変だよ。
    で、しかも当のミランが例の調子でバッラバラとくれば、それこそあのマラドーナであっても相当に苦労するはずだろうよ。

    自ら背番号10を選んだことについては、

    あの番号は確かに重いんだが、その意味をアイツが知らなかったなんて間抜けなことはないはずだろ? つまり本田は自らが背負う責任の重さを知った上で敢えて10番を選んだわけだ。そうだよな? とすればそれはアイツが何ら恐れない男だってことの証なんじゃないのか?

    プレーでは明確な結果を残せていなかった部分は認めつつも、その姿勢には敬意を表している。

    アイツが懸命にチームのために動こうとしているのはハッキリと見えるし、その質はともかくとしても本田はとにかくアイツなりに戦っている。試合だけでなくトレーニングでも常に全力を出すヤツだって聞いてるしな。だからこそ俺はもうちょっと待ってあげたいと思うわけよ。

    本田の姿勢を引き合いに出し、むしろ他の選手達に苦言を呈している。

    アイツは“今できること”を可能な限り、まさに日本人らしくマジメに、最大限にやってると俺は思うぜ。それこそ本田に見られる集中力と同じレベルを他のヤツらが持つだけで今ある問題の50%は解決できる。そう真剣に思うほどだよ

     

    上記コメントはもちろんのこと、性格的にも激しさだけでなく人としての優しさや愛嬌も持ち合わせ、ぐいぐい人に食らいついていくガットゥーゾ氏が監督であれば、寡黙に努力する本田選手の行く末も多少は違ったのかもしれない。

  • ポーランド代表レヴァンドフスキ、大迫が大絶賛。元チームメイトの香川真司とは本当に不仲なのか?

    ポーランド代表レヴァンドフスキ、大迫が大絶賛。元チームメイトの香川真司とは本当に不仲なのか?

    By Football.ua, CC 表示-継承 3.0, Link

     

    ロシアワールドカップの予選リーグで同じH組に入ったヨーロッパの古豪ポーランド。
    他の欧州のチームに比べると華やかさや知名度では劣るものの、ガチメンバーで挑んだドイツ代表と引き分けるほどの力を持ったチームだ。
    その中でも世界的に注目されているストライカーが、ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン所属)だ。

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    ケルン大迫選手も大絶賛のコメント

    2016年、TBSスーパーサッカーの独占インタビューで、同じドイツでプレーするストライカー、大迫勇也選手が大絶賛のコメントをしている。
    インタビュアーの中田浩二氏から、上手いと思う選手はいるかと質問されると、即答で「レヴァンドフスキうまいですね〜」とコメント。
    大迫選手曰く、「何でもできる」選手ということだ。

    確かにストライカーとして自分でドリブル突破しゴールを決めることもあれば、ポストプレーで他選手を生かすプレーも巧みにこなす。
    シュートも、足元はもちろん、ボレーやヘディングなど、どこからでも決められる決定力もある。

    それほど口数が多く無い九州男児の大迫選手が一目置くコメントをするだけあって、所属するバイエルン・ミュンヘンでも欠かせない存在だ。

     

    ドルトムント時代は香川真司の同僚

    By Ultraslansi – 投稿者自身による作品CC 表示-継承 4.0Link

     

    2010年〜2014年までは、同じドイツブンデスリーガの、ボルシア・ドルトムントでプレーしている。
    チームの黄金時代と言われたこの時期に、同じ中心選手として活躍した、香川真司がいる。

    ポジションは香川がトップ下のミッドフィルダーなのに対して、レヴァンドフスキはセンターフォワード。
    香川のアシストにレヴァンドフスキがゴールを決めるというシーンもあったりしつつ、チームはブンデスリーガ連覇など、輝かしい成績を残した。

     

    レヴァンドフスキと香川は仲が悪い?

    サッカーニュース、ネットニュースなどで、まれに二人の不仲説を扱った記事を見かける。
    発端は、マンチェスターユナイテッドへ移籍する際の香川が、「レヴァンドフスキが自分を生かしてくれなかった」というコメントを残したと報道されたためだ。

    ただ、これは後にドイツメディアの翻訳時に、内容がズレてしまっていたことが判明
    香川の意図とは全く違う内容でレヴァンドフスキ批判のような内容で報道されており、本人もメディアに驚きのコメントを残し、報道内容を否定している。

     
    また、普段のチームでは香川、レヴァンドフスキ、グロスクロイツ(香川の親友)などで、一緒に和気藹々と練習しているところも目撃されていたりもして、実際に不仲というのは上記記事が一人歩きしてしまっただけのようだ。